桜色舞うころ I Belong to cerezo

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堺出身の五輪選手から感じた強い意思


8/16 産経新聞にいいコラムがあったんですが
おそらく堺泉北版限定記事だとおもうので大枠を紹介してみる

堺出身の五輪選手から感じた強い意思

言わずと知れた扇原貴宏選手と阪口夢穂選手の
ゆかりの人から聞いたエピソードが凄い

驚いたのが両親からみせてもらった扇原選手の小4の頃の「10年後の自分へ」作文

「ぼくは日本代表になってオリンピックに出ている」と書いており
1回戦から勝ち進んでいく日本代表の試合内容を予想し
作文の最後はオリンピックで活躍した扇原選手がイギリスのトップリーグ
スカウトされるところで終わる

文章からは憧れではなく必ずそうなるという強い意思を記者は感じだとか


もうひとつは阪口選手の高校時代の担任の話です


「サッカーで生きてきたい」と話す阪口選手に対し
進路指導の際に「サッカーで就職あるかな」と不安を投げかけたら
「大丈夫です」と一蹴したという

2人とも自分が信じたサッカーの道をひたすら突き進んで
日本代表までたどりついた

オリンピックで輝く選手達を見ながらどうやって育ち
どうやって生きてくれば こんな舞台にだどり付けるのだろうと思っていたが

2選手の周辺を取材し生まれ持った能力もあるけれど
それよりも自分を自分を信じ夢を信じる強い意思が

最高の舞台へと導くのだと思った

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心に突き刺さったなう
目標を明確にして進むこと
自分を信じることは意識していかないとね
自分も諦めずに邁進しますわ