桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

いちがんでいちばんに

報道見るとほやほやしがちですが こういう目線もあるのことは 忘れてはいけません

J1復帰を目指すセレッソに黄信号!?ユース組と移籍組の“溝”は埋まるか。 http://number.bunshun.jp/articles/-/822723

「昨年は選手の年齢バランスが悪く、リバウンドメンタリティに欠けていた。そういう部分を意識して選手を獲得していった」  大熊強化部長の狙い通り、玉田圭司橋本英郎茂庭照幸中澤聡太関口訓充など中堅からベテランを幅広く獲得。下部組織上がりの選手を含めると15名の選手が入団した。南野拓実杉本健勇が抜けたが、新しいメンバーリストを見れば1年でのJ1復帰は決して困難なミッションではないと思えるほど質量ともに充実した選手層だ。 略 移籍組がレギュラー組に溶け込めていない懸念が。  いろんな可能性が見える一方、不安な点も垣間見えた。  まだキャンプ中にもかかわらず、レギュラー組と控え組が完全に分かれていたのだ。監督は「レギュラーと控えを分けていない」と言っていたが、ピッチ上では明確だった。シーズンが始まってしまえば序列が生まれるのはある程度致し方ないが、この時期は移籍組と既存組を混合させ、全員で競争させることが重要だ。  そうした環境が選手を刺激し、チームに活気を生み出すのだが、競争もなくレギュラーが決められると選手のモチベーションに大きく影響する。キャンプでも全体的におとなしく、盛り上げていこうという空気がどこか稀薄なのは、こうしたヒエラルキーが出来てしまっているからだろう。 戦力よりも大切な「一体感」。  また練習を見ていると、ユース出身や既存の選手と移籍組の選手があまり交わっていないのがよく分かる。例えば、練習前のボール回しが完全にいくつかのグループに分かれてしまっているのだ。ある選手など「ユース組の中に溶け込むのは壁が高い」と、融合するキッカケすら見つけられない様子に半ば諦め気味だ。これではチームとして一体感を作り出していくのは難しい。  昨年、ガンバ大阪を3冠に導いた長谷川健太監督は、成功の要因を「チームがひとつになって戦えたこと」と述べた。レギュラーも控えもチームのためにひとつになって戦うことの重要性は結果となって表れている。  J2を戦った時のガンバ同様、セレッソは戦力的にはJ2で優勝するだけの力を保持している。しかし、キャンプで見えた光景がこの先も変わらなければ、補強は形だけ、名のある選手がいる「だけ」になってしまうかもしれない。リーグ戦で結果が出なければ空中分解してしまう危険性だってなくはないのだ。

原稿の締めが秀逸なので あえてのせてません

多分いじられへんとおもてる

そこが最大の懸念

昨年から何度かネタにしてる ユース問題 これ以上大きくならなきゃいいけど

スタメン固定問題も含めて 前三人での攻撃で さらに溝が深まりそうな 気もしないでもない

クルピ体制(来日しそうな悪寒) にもあったBチーム問題

腐らないと信じてるけど ハネケン移籍した理由思い出すと 何かの病巣があるんやろね(´・_・`)

勝てば官軍だろうけど ロサモタの時の パンチ佐藤のように 長居スタジアムでコケると ヤバイような気がします