桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

見えてきたセレッソ愛デンティティの正体


とりあえず育てる喜びでしょうか


昨日はいっぺんに来ましたねえ
マツケンサンバの完全移籍は
想像してたけど

まさかタンタン戻ってくるとはおもてなかった


C大阪と大分で“GK交換トレード” | ゲキサカ[講談社]
 http://web.gekisaka.jp/411788_131237_fl

 両選手は各クラブを通じコメントを発表。

丹野は「再びセレッソ大阪でプレーできることを嬉しく思います。
セレッソの初タイトルを獲得できるように、チームのために
頑張りたいと思います。そして個人としてもキンチョウスタジアム、
大阪長居スタジアムのピッチに立てるように頑張ります。
よろしくお願いします」。

武田は「一年でJ1に昇格できるよう、チームの勝利に
貢献していきたいと思います。応援よろしくお願いします」
とあいさつしている。 


レンタル→完全移籍からの買い戻しって
山下と同じパターンだよな

2度あったことは3度目もあるよ

セレッソアイデンティティの
全貌が見えてきた


同じ釜の飯を食ってきた選手
でいくということだねえ

じゃないと買い戻しの意味が無い

いやらしい目線で見ると 
セレッソ愛でいろいろ無理が利きそうだもんな(白目)


やっぱり選手は試合に出てナンボでマンボ

どんだけいいクラブにいっても実践でしか学べない

20−23歳くらいの間に試合に出続けることが
才能開花のチャンスなわけだよなあ

セレッソはそれがそこそこ出来てる
主力が欧州に呼ばれるサイクルがあるから


螢も最初はふわふわしてるだけだったけど
五輪代表に選ばれて何かが変わっていた
セッキーの召集であわや降格しかけたけど
足を向けて眠れそうにない


イエニスタやシンジの苦戦を見てると
監督選択というのも大事なわけで

お隣の最高傑作にしてもそう

セレ本にも書いてたけど
螢は練習無双だったけど
試合では全然だった

セッキーが清武を見に来て
練習見て選んだとのこと


よーさんも徳島に行かずに
あのままセレッソに居たら
今の地位があったとは思えない




もともとセレッソのレンタルは
片道切符と言われてた




選ばれものだけが完全移籍を勝ち取ったんだけど
その進化形が買い戻しなんでしょう


試合に出てナンボだから
その作戦はわからないでもないけど
何かのどの奥に小骨に刺さる



選手はあくまでも個人事業主
いいと思われるところ
評価されるところに行って当然なんだわ


だから縁あって
来てもらえた選手は
絶対応援するし
移籍していった選手には
いつまでも後ろ髪引かれ隊


個サポじゃやないんだけど
好きでなくなる場合はあるけど
嫌いになることは絶対にない

セレッソ戦以外では活躍して欲しいとおもてる
(恩返し弾で多数の被害有り)



タンタンの帰還はうれしいし
ああいう言葉を聞くと泣けてくる


外部での経験をチームに還元できることが
セレッソ愛デンティティの本当の理由なのかもね


そういう意味では名古屋よりは
うまくレンタル活用できてる←


セレッソ愛が溢れるほど
大学組も入りにくくなるのは仕方ないか
育成というスタイルなんだから


小谷の獲得も元ユース組への
サインっぽいね


やりくりしていくのは
こういう方法しかないんだろうね

やっぱり自前で稼ぎましょうや
転売でなく 舞洲の商売で....