桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

チームに溶け込めるシステム

昨日はワンセグなのでU22代表見て盛り上がりましたが
目に付いたのは出オチ感のある比嘉

やべっちで面白さを認知して 
大学生Jリーガーでさらに注目をあびたので
注目してたのですが

プレー自体は微妙
やっぱりアレなのかとおもいましたが
決勝点のクロスにはうなりました

あれがあるから代表にいるというコメントがありましたが

この記事を見ると

比嘉 決勝アシストは“やけくそ”「誰かいるやろ」  ―
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/11/28/kiji/K20111128002126040.html



意外性の男が見せた“意外性のクロス”が勝利をもたらした。
後半41分、長友2世のDF比嘉が強引に左サイドを突破し、
左足を一閃(せん)した。「誰かいるやろ、と思って蹴った。
DFの足しか見えてませんでしたよ」。ボールは逆サイドにいた
大津の頭を経由してゴールネットを揺らす、見事な決勝アシストとなった。

 ある意味、やけくそで蹴ったクロス。
だが試合後はチームメートからも絶賛の嵐だ。

GK権田は「びっくりした。チームとして、崩したわけではない。
比嘉君が相手DFと1対2の状況でクロスを上げた。
比嘉君のあんないいクロス見たのは初めて。意外性ですね。
さすが、ここ(代表)にいるだけのことはある」

 周囲から、こんな声が出てくるのも比嘉なればこそ
実は関塚ジャパンには1つの“掟(おきて)”がある。
合宿などでは通常2人部屋を使うが、
初招集組は必ず比嘉と同部屋になる。

チーム関係者は「比嘉にいじり倒されることで、
チームに溶け込めるシステム」と笑う。

そんな男のアシストにチームが盛り上がらないはずがなかった。

 来季から横浜入りが内定。U―22代表などの活動が多忙を極め、
卒業に必要な単位が不足し、大学生とJリーガーの2足のわらじを履く
可能性もある流通経大の4年生。
「勝てて良かった。大学でも高いレベルを意識して練習してきました」。
明るいキャラと意外性のプレーで関塚ジャパンの欠かせぬ戦力と
なった男はロンドンまで突っ走る。

中畑清な性格にイジリ倒されるシステムってw
セッキーはアレだから
それでいいんでしょうけど だけど....



やけくそでもアシストはアシスト


マリノスはこのキャラクターを全面的に出して
支援してけさい!w