桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

古色蒼然

ザック新体制で2試合終わった訳ですが
どういう分析をしたらいいか
かなり悩んでいる


世間での空気は
アルゼンチンに勝ったことで
衝撃の初陣とか
奇跡だとか
良くやったみたいな
雰囲気だけども...

まあ自分もアルヘンに勝ったときは
ホヤホヤしてたんですが

韓国戦を見た結果
考え方の軸を変えるつもりです

基本的に♪メインストリートに行こうよ(ミスチル)
という性格ではないもんでして

結局アルヘンは時差ボケでgdgdだった可能性は高いし
韓国戦も良い守備から良い攻撃が出来たといっても
FWが決定的な仕事してた訳じゃない

このように思うようになったのが試合後の真司のコメント

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20101013-00000008-spnavi-socc.html
「ボールを低い位置で受けることが多かった。自分自身も怖さはないと思っていた。
高い位置でボールを受けるためには、もっと工夫していかないといけない。

コンパクトな陣形からのプレスで
ボール奪取し攻撃が始まるんだけど

良い守備から良い攻撃が出来ているし
明らかに守備の組織力が高くなったと思う

日韓戦の最終ラインは高くなかったように思うし
攻撃も個人技だよな

DFラインのボール回しを見てたら
2秒以内にパスしないといけないような
規律ありそうな気がする

じゃないとアレだけ横や後ろに
パスしないでしょ

その光景見てセレッソのサッカーを思い出していた
ああいう感じなんですよね

何処から攻撃しようかなとパス回ししていて
スペースを見つけたらそこから一気に攻めていくという感じ

DFから前線へのフィード多かったですもん

でも最初のラインが低いから
FWも後ろ気味で前からの速攻が出来てない

前の試合の岡崎 今回のFW前田と
真司の守備の貢献度は異常

決定機作ったのも
ボランチ長谷部だったはず

4-3-3の方がスペース出来て速攻できてましたが
韓国にどまどいあったっぽいし
結果オーライという状況ではないな

結局個人技の速攻にかけるカテナチオなんでしょうね
(ニッカンのカタナチオはワロタ)

昨年のユーベで結果が出てないのも気にはなる
過去の人だとか....etc

自分が考え過ぎなのかもしれませんがね
まあカクテルに酔う方が幸せなんでしょうけど
下戸なんで酔えないんですよ

でもここぞというときには縦パスも入っているし
連動性も有るから全否定するというわけでも無い

書いてて難しくなってきた
まあ2試合でわかる訳も無いですから
暖かい目で見守っていくつもりです