桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

炎天下の守備対決 セレッソ大阪対サンフレッチェ広島

負けはしなかったが勝てる気もしなかった的な試合
どう捉えるべきか難しい

立ち上がりからお互い様子見
セレッソはそれにつきあって失敗したように思う

確かに寿人の件やナビスコ勝ち上がりしていたので
気持ちの面でもまとまっていたように思うが

広島はナビスコから帰広せずに調整したようですけど
中二日という日程面は楽じゃないはず

体力勝負に持ち込んでも良かったのでは

結果的に広島の試合をコントロールされて
相手モードの試合内容にしてしまった

前半の決定機は抜け出したミキッチと山崎のシュート
セレッソは高橋のシュートと思う
あの連動は良かった
でもアレだけ

広島はセレッソにスペースを与えないように
アンカーをしっかり固めてたし
パスの出し手ではなくパスの受け手をつぶす作戦だった
いわば3シャドーを徹底的にマークする戦術

あきらかなセレッソ対策キターと思った
これが上位というやつなんですね

セレッソは最後へのパスがあわないから
フィニッシュまでいけない
(1.5枚ずれ ナビスコの仙台対磐田は3枚ずれ)
まあ広島の対策が効いてるわけでしたが

試合見ている内に乾の悪さが目立つように....
代表モードでずれてしまったのか
代表の疲労が抜けてないのか

やっぱりセレッソは乾のチームであることを
再認識した次第であります


後半立ち上がりいい攻めを見せるも決まらず
プレビューで予告したとおり
このままじりじりとした1点勝負だなと思ってたら
後半ラッキーパンチで先制

飛び道具で点取れるって素晴らしいですね
丸橋の精度も清武の飛び込みも良かった
でも後が続かない



ロングボールをクリアできず
高萩が抜け出してやばいとおもったら
松井が倒してPK

これを噂の槙野が決めて
コーナーフラッグでパフォーマンスショー

寿人へのオマージュかdisってるのかは不明

土曜日は各地でPKが相次いでおりましたが
これだけの炎天下ならミスもあるし
いつもできる動きが出来ないだろうなと思う

広島は矢継ぎ早に選手変えるけど
セレッソの交替は遅かった
その辺が大いに悔い残る

バンドはらしさを感じたが
ルイルイは沈黙してたな

そのままスコアは動かず試合終了

目に付いたのは西川(君がつけたくなる)と茂庭
西川はポジショニングがいいし
パンチングしないんですね
それにしても当りまくってましたもん
点取れる気はしなかった

茂庭はほんとうに凄い
相手FWに仕事させてなかったな
相手おっかけて追いついて体入れてボール取る

あの個の強さはもはや異常レベル
大海との2バックが躍進のカギであることを
痛感した次第でございます

勝てた試合なのか負けなくて良かったのか
結論がでませんが

試合後のピッチで倒れこんでたDF陣
ベンチで立ち上がれなかった監督から推測すると
勝つべき試合だったんでしょうね

広島のしたたかさを感じた試合でございます
この辺りについての考察は明日にでも