桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

これが答えだ

昨日のブログの反響があったので

http://oninoiori.blog72.fc2.com/blog-entry-897.html

自分なりの分析をやってみる


個でどうにかできるワントップ
縦に勝負できる3シャドー
チームで連動した攻守のバランス
ボールを支配できているが故の守備のゆとり
個で勝負できる2バックの堅固い守備が
絶妙なバランスで配合されたサッカーだと思う

大海のエルゴラインタビューの
本人のコメントがすべてだと思いますね
(仕事出る前探したけど見つからなかった><)

事件は現場で起こっているんだから
当事者の言葉が一番リアルですもん

FC東京戦とか大宮戦見てて思ったんですが
3か月ほど前のサッカーの祭典のアナウンサーの
とある実況を思い出すことが多かった

「どこを攻めようかしら」(あまり覚えてない)
という攻めどころを探している状況なのだが
いまのセレッソはそういう攻めが多い

この前人間力な人の解説で
CGを使った香川のプレー分析で
セレッソだったかも)
DFの三角形のなかをあえて突っ込んで行くプレー
(言葉では説明しにくい)
を絶賛していたのだが

チーム全体であれをしている様に思う

ただなんとなくボールを廻しているわけではなく
どこかスペースが空くのを窺いながら
その様子を常に把握していてチャンスとなれば
一斉に攻撃のギアを挙げてチーム全体が前がかりになる

ボールロストでカウンターをくらっても
攻撃に参加した選手が置き去りにされなかったこと

しっかり守って前線への速い攻撃のチャンスをうかがう
したたかなサッカーだと思う

さらに香川が抜けたことの危機感と
ナビスコを捨てたことでさらにチームの連動性が上昇
丸橋の抜擢でサイドからの連動+攻撃意識と
セットプレーの質も上がったことでさらに得点力が上がった
(大海のセンターリングには驚いた)

ていうことだから清水さん曰くなサイドバックが上がる的な
カイゼンはできてるんだよな

まさに講釈師見てきたような嘘をつき...


まあともかく今のセレッソは凄いサッカーをしていると思う
常に三角形を作る形の攻撃はぜひ生で見てほしいものです

明日は長居スタジアムで器もでかいですしね