桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

秋の風物詩

天皇杯といえばやはり12月の連戦のイメージが

ありまくりの世代ですが
ようやく秋に開催することに違和感を持たなくなって来ました

やっぱり天皇杯といえばジャイアントキリング

マチュアがプロを下すというのが
非常に興味深い

アマ的には負けてもともと当たって砕けろと言う意欲
プロ的にはアマに負けたらやばいっすという恐れ

これがジャイアントキリングを生む土台になる

昨日も湘南と水戸がやらかしました

水戸は調子悪かったけど
湘南は苦戦したのであわてて

温存していた主力だしたようですね

気になるのはソリマチンのコメント
相変わらず語る語る
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00090742.html

●反町 康治監督(湘南):

後半は我々の展開でしたが、前半の緩慢な対応が響いた。
その意味では、これからのJの7試合には

参考になるいい資料とは感じました。
二兎追うものは一兎をも得ないので、Jに集中して我々の目標を
成し遂げられるように頑張っていきたいと思います。
メンバーを変えたのは私の責任であって、
敗戦に関しては選んで送り出した私のミスであるということです

Q:チャンスを与えられた若手からレギュラーを取る

気概が感じられなかったが。


「そうですね、そういう言い方にもなるかもしれない。
たとえば残り10分に足が攣る選手が3人ぐらい出てくる感じだったら
精根尽き果てたという感じになるが、残念ながら、
気持ちは入っていると思うが、その気持ちが逆に視野を狭くさせている
部分はすこしあったとは感じました」

Q:メンバーを変えて臨んだ意図を教えてください。

「J2リーグ戦自体が51節もあり、終盤になってきてこれだけ
試合数が多いと当然年間を通しての疲労もある。
肉体だけでなく精神の疲労もあるので、きょうは逆に若い選手を
中心にやってフレッシュな力を試す、

なおかつ次戦への進出を決めたいという意図です。

まだ経験不足とか判断の材料が少ないとか
課題が見えたと思うが、それは我々が言うよりも選手たちが
いちばん感じるところだと思う。
年齢的には2、3歳しか変わらないわけですから、
これをいいクスリにして発奮し、あと2ヶ月やってもらいたい」

Q:メンバーは関係なくプロとしてアマチュアの大学生
には勝たなければいけない試合だったと思うが、


気持ちのマネジメントの部分で足りなかったと感じるところはありますか。
「ミーティングで当然そうした話をしましたし、
我々も明治の試合を見てできるかぎりのことはしたつもりです。
ハーフタイムにも当然彼らのプライドをくすぐるような話もした。
マネジメントの意味では結果が出ていない以上すべて私の責任で、
謙虚に反省しています

まさセイロンティー

ソリマチンぶっちゃけ過ぎ

マスゴミツッコミきつ過ぎ

確かに二兎追うべきじゃないけど
これから胸突き八丁なのに
チームの勢いは自らなくす必要はないと思うな

勝ってるチームは変えるべきじゃないよ

そりゃFC東京なんて変えなきゃしかたないけど
(怪我人や代表をのぞくと全部で14人)

今日の試合はどのチームも
天皇杯用にメンバーを変更せず
ガチンコでいってほしいものです

こんな風に言われたくないですからね


大学生に苦杯…J2勢に「しっかりせんかい」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/10/11/16.html


追伸
10周年記念ユニもう終わりなんだな
http://www.jsgoal.jp/photo/00052500/00052505.html


こんなことしてるから・・・・・
http://www.jsgoal.jp/photo/00052500/00052522.html