桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

ホームグロウンプレーヤー

今日はJ1開催の水曜日だからか知らないが
サッカーニュースが一杯

ブログに書きたいネタは山ほどある

その中で選んだのはこれ


16年シーズンから地元育成枠設立か…Jリーグ理事会

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090818-OHT1T00220.htm

Jリーグは18日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を行い、
2016年シーズンから5人前後の「地元育成選手枠」

を設けることを議論した。
アカデミー(下部組織)出身の選手に加え、ホームタウンの高校の出身選手も
「地元枠」に含まれる見込み。すでに、J1では山形を除き「地元枠
」の要件を満たしているが、J1からの移籍選手が多い

J2では地元選手が極端に少ない。
また、登録選手数を11年には27人、12年には25人に

制限することも話し合った。


地域密着を旗印にしているJリーグだから
悪い話ではない

金に物を言わせて強奪ばっかりしているチームもあるから
地元育成枠の制度は悪くない

J2が地元選手が少ないのは以外だが


これだけの記事じゃ育成選手という制度よくわからないんで
もう少し調べてみると

“下部組織出身3人ルール”16年から導入へhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/08/19/10.html

Jリーグは、13〜18歳の世代で下部組織に36カ月以上在籍していた選手
「ホームグロウンプレーヤー」を3人以上保有しなければならないというルールを、
16年までに導入する方針を固めた。
これはJUMP(Jリーグ若年層プレーヤー改革プロジェクト)が提案した計画で、
各クラブとも了承した。現時点でJ1では山形以外のクラブが

この条件をクリアしているが、J2では約半数のクラブが満たしていない。
また登録選手数を10年から27人、11年から25人に制限しようとする案は、
各クラブの反対が多く、継続審議となった。


スポニチの方がわかりやすい
ホームグロウンプレーヤーって言い方はいかがなものか

JUMPはまえにネタにしてるんで
この辺を読んでくださいまし

http://ameblo.jp/crzgoal/entry-10270627706.html


現状は経費削減的なイメージで
ユース強化しているチーム多いけど
これからは変わっていくだろうな

でもユースが強くなっても
監督が石頭で好き嫌いが激しくて固定メンバー好きで
金に物を言わせた強奪が好きで
試合に出れずに若手を全国に放流してばかりじゃ意味はない


わが中谷セレッソは実績出しつつあるし
ハナサカクラブもいいかんじ
トップチームもロートル再生工場から
くすぶっている若手の登竜門的なチームに
変わりつつあるんで未来は明るいんじゃないですか

こりゃ楽しみだわ