桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

守備にスランプはない

この前のニッカンスポーツの紙面で

とある連載が始まった

そのタイトルが「言葉の数ほどドラマがある」

という印象的なサッカー選手の名言を

深く取り上げるコラムだ

初回に取り上げられたのは

神戸の馬場選手が大切にしている

中学時代の恩師の言葉

「どんなにうまい選手だって

シュートを外すことがあるし

パスミスをすることがある

でも守備にスランプはない」

スランプで悩んでいた馬場選手は

この言葉で守備の大切さを知った

ボールを追いかけることで

奪い方や基礎体力が身につき

攻撃センスも向上していった

今でも大切にしているコトバとのこと

そうだよな本当に守備にスランプはない

大局で見たらサッカーは

相手を0で抑えたら

最低限勝ち点1は奪取できる

スポーツは違えど昨日の韓国戦も

先に失点したことがすべてだった

0で踏ん張れば踏ん張るほど

勝利に近づくということ

いい攻撃はいい守備から始まる

とにかく守備力重視でいきましょう

ゴールだけがサッカーの華ではないっすよ