桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

天の利 地の利 人の利

天の与える好機は地理的な有利さに及ばず、
地理的有利さも人心の一致には及ばない
という孟子の言葉

確かに自力で突破できるのは仙台だけですけど
なんとなくいい流れを感じるんですよね


天の利というのは


今年J1昇格への見送りチームが共に愛媛であること

第37節  9月23日(火) 広島 4-1 愛媛  ←昇格決定
第44節 11月30日(日) 愛媛 2-3 山形  ←昇格決定

第45節 12月6日(土) C大阪 vs 愛媛 ←?


地の利というのは

湘南はホームで14勝アウェイでは5勝でアウェイでは
極端に弱いから引き分け以下も高い

仙台は戦力外通知をした選手は起用しない模様なのですが
外野から見ている限り岡山が出場してない試合は勝てない

というジンクスがありそうに思う

あとアジジ作戦臭いけど田村がインフルエンザ

試合終了後16:00から泉イトーヨーカドーサンドイッチマン
トークライブ(公開録音)あり


人の利というのは

なんてったってモリシ効果
間違いなくチームは一丸になっている

それに加え仙台は岡山+選手会長戦力外で微妙な感じ
あとチームのリトマス試験紙であるリャンの調子が

あきらかによくない


まさに来てます(マリック)という感じだな


もうひとつ引っかかったのが2005年との相似形


最終節前の状況がこれ

1位京都 勝点97
2位福岡    77
3位仙台    67 19→68
4位甲府    66 13→69


終戦が仙台が福岡と1−1のドロー
甲府がラスト5分で2−1勝ち越し


京都ラストプレーのFKがバーに跳ね返って
甲府が勝ち上がりを決めたんですよ

いわゆるツナミ様 伝説の勝ち点計算ミス事件

甲府が逆転で入れ替え戦に進み
バレーWハットトリックにつながっていたんだな


でJ1も同じような感じ

1位C大阪 勝点58 8 →59
2位G大阪   57 22  60
3位浦和   56 24   59
4位鹿島   56 18   59
5位市原   56 13   59


上位5チームに優勝の可能性があったが
セレッソ勝てば優勝確定でしたが得失点差が低いから引き分けではダメ
ガンバはセレッソが勝てばダメ
浦和はガンバとセレッソが引き分け以下じゃないとダメ
鹿島と千葉はセレッソとガンバ引き分け前提の大量得点しか可能性がなかった

この流れ今年のJ2の状況と 極めて似てませんか

05     08
C大阪=3位仙台 67 14
G大阪=4位C大阪 66 20
浦和=5位湘南  65 22
鹿島=6位鳥栖  64 0


結果はご承知の通り
セレッソがロスタイム痛恨の引き分けで勝点59どまり
川崎を下したガンバが勝ち点60で優勝したんだよな

やはり歴史は繰り返すのかも

自分たちの有利さを信じましょう(→自信)