桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

やっぱりこれが追う者の強みなのでしょうね
まさか上位二人が二人とも崩れるとは


奇跡的!古閑 大逆転Vで賞金女王(スポニチ)

目を丸くして「うっそーっ!!」と叫んだ。

先にホールアウトしていた古閑は、不動と全美貞のプレーを

伝えるテレビから離れ、クラブハウスの外に出ていた。
目の前の18番グリーンでギャラリーがざわめく。
クラブハウスから母・裕子さんが飛び出してきた。

「勝ったんだ!」。
全身の力が抜けてしゃがみ込み、

両手で顔を覆った。不思議と涙は出なかった。

18番で上位二人が痛恨のボギーとダブルボギー

やはり追いかける方より
逃げきる方がプレッシャーがかかるということなのでしょう

先に終わっている方が無欲で試合できますもんね

どうしても後にプレイする方は
相手のスコアと自分の残り打数を計算しないわけがない

それでガチガチになるんだよな

自分の敵は自分と考えれば大丈夫なのだが


そうはいかないのがメンタルの難しさ

昨日の仙台の大敗もそうでしょ
おそらくプレッシャーにやられたのでしょう

今回古閑さんがすごいと思うのは泣かなかったことと
このコメントのすばらしさ

「今回は奇跡的な感じで、何か違う力が働いたとしか思えない。
もっと練習して、運が味方しなくても勝てるようにしたい」

やはり日々の努力をしていなかったら

奇跡なんて起こらないということ

運だけで勝てるほど世の中甘くないということですよ


勝ちに不思議の勝ちあり

負けに不思議の負けなし


勝ってるチームには奇跡が起こるが
負けてるチームには奇跡は起きない

こういうことなんでしょう

奇跡がおこるのを願う暇があれば
日々の鍛錬を欠かさないことでしょうね