桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

天皇杯決勝戦雑感

いや皆さん正月はいかがお過ごしでしょうか

私はぶっちゃけ寝正月ですね

正月は遠征先で迎えるつもりだったのですが

29日に予定が変更したために

予定が完全に空いてしまった

チケット買っていなかったのが

いけなかったのだろうかね

♪あの日あの場所で君に会えなかったら・・・とか

♪今年も海に行くって一緒に映画を見るって約束したじゃない・・・とか

そんな気持ちを胸に抱きながら

14時からテレビでじっくり天皇杯観戦

試合展開は清水が攻勢

ファストブレークで引きこもりで行くと思いきや

中盤を支配しているのはヤングエスパルス

活きのいい若手ですね枝村は

サイドの兵頭もいい

テウクの突破もいい

セレッソの足りなかったもの

それは若手の躍動感だなと想いつつじっと観戦する

(熟成も大事だか流れを変えることも大事と痛感)

でも清水は決めきれない

モリシ大の先輩岡崎も頑張っているが

チョチェジンも決められない

マルキと久保山の不在が痛い

浦和は攻撃の形が見えてこない

最初は長谷部経由が機能していたが段々清水に押し込まれだす

しかし徐々にサイド岡野と三都主がクいいクロスを入れるように

でも清水のCBは高くて強い

まだ見ていないが準決勝もあんな感じだったんだろうな

前半0-0で終わるかと思った40分

コーナーキックからのこぼれ球からの

三都主のクロスを上がっていた堀之内が

ヘッドで決めて浦和先制

強いチームはDFが点取るね

ガンバの宮本と山口 鹿島の岩政 浦和の闘莉王 

ここもセレッソに足りないところかも

押し込まれていた浦和ここ一番の決定力で先制か

しかもいい時間帯ですよ

ここまでマリッチはシュートさえなかったはず

ポンテも消えている

それでも点を取れる浦和は底力あるな


前半は1-0で終了

後半も清水ペースが続く

後半から兵頭がキレキレ

何度もいいクロスやスルーパスを出す

でも決めきれない

経験上こんな試合は次の点獲った方試合決めるんだよね

決めきれないチームは勝てない試合多いよ

浦和はサイドが使えず防戦一方

一度高木のクリアミスから山田が抜け出すも

西部が体を張ってセーブ

古巣サポーターに成長を見せたいと話していた西部

公約は果たせているよ

浦和がここで動く

赤星と岡野交代

これで山田が本来のサイドに

兵頭対策と思われる

案の定山田は完全に兵頭をカバー

勢いは徐々に浦和に

流れを変えようとした清水

平松と市川投入で流れを戻しに来る

その交代直後試合が動く

ポジション確認中に長谷部が抜け出す

長谷部→ポンテ赤星ワンツーからポンテクロス

ニアに飛び込んだマリッチが決めて2-0に

この連携は全てダイレクトパス

マリッチもうまいシュートだった

流れる攻撃に正直ため息

この瞬間正直浦和が勝つなと思った


しかし清水も諦めない

右FKからこぼれ球を市川が決めて2-1

まだ試合はわからない

清水は攻める浦和は守る

北嶋投入で3TOPに

均衡が続いたが

平松が終盤審判への異議で

この日二枚目の警告で退場

ああもったいない

これで万事急須か

三都主実に旨いな

浦和は高い位置で時間かせぎ

この辺のうまさもセレッソの無いところだなと痛感

結局そのまま試合終了

山田選手がカップを上げる瞬間正直うらやましかった

これで浦和は念願のGO TO ASIAか

来年からACL参戦確定ですね

これでACLも日本で注目を浴びるし変わっていくだろう

浦和が動けばJリーグも日程変更や

参加チームの優遇策などに動くだろう

なんせ動く人も多いしね

大挙してアジアに遠征に行くだろうね

サポーターの熱さはアジアでも評判になるだろう

ホーム開催も常に満員になりそうだし

日本で初めてAWAYの恐さを味わえるチームが

優勝したことを素直に評価したい

そういう意味では20060101は日本サッカーで

待望のビッククラブが誕生した日なのかもしれない


資金力もある(運営54億円セレッソの倍)

サポーターも熱い(動員No1)

チームも強くなった

そしてアジアヘそして世界へ 

ワシントンも獲った小野も復帰するかも

今期の優勝の大本命だろうね

昨年も得失点差は一位だったし


5チームが優勝争う混戦のリーグも面白いが

ひとつ強いチームがあってそのチームに全チームが

挑む展開もあってもいいのでは

結局サッカーは資金のあるところが有利ですからね

でもそれだけでないのがサッカーの魅力でもあるのですがね

一方清水は健闘したと思う

試合後の長谷川監督のすがすがしい表情がやけに目に付く

力は出し切ったそんな感じか

天皇杯を掲げる山田キャプテン
それをしっかり目に焼き付けている清水の選手
しかし西部選手(多分)はフードをかぶったまま

全てがドラマチックだな

あの表彰時の音楽が私も耳に焼き付いている

そういえば大久保嘉人も泣いていたな

きっと涙の数だけ強くなれるよ

清水19歳トリオにはいい経験になったはずだ

枝松の失点の表情も印象に残る

この敗戦は未来への糧になっていくだけでしょう

正月からいいもん見せてもらいました

天皇杯がどうのこうのという話はあるが

やっぱり元旦の決勝は素晴らしいね

来年はあの場所にセレッソと立ち会いたいもんです
でも国立自体行ったこと無いもんな

予行演習で今年絶対に観戦に行くつもりです

やっぱりNHKの実況はいいね

3年連続決勝で退場者がいるとかスコアは常に一点差だとか

そういう情報ミニ情報は見ていて参考になる

アドリブもいい感じだしね


TBSはその辺がね・・・

そんなことを思った正月でした


さあ今日も新シーズンを妄想しながら

サンテレビで14時からモリシ大を観戦するか