桜色舞うころ I Belong to cerezo

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韓流対決横浜対清水観戦記@TBS

13連戦中も真っ只中今ひとつ調子に乗れないマリノス

長谷川体制が徐々に成果が出てきだしているエスパルスとの対決

注目してみた

またTBSか 副音声案内なんてどうでもいいです

素直にサッカーが見たい

TVで見る限り入ってるな観客


スタメンを見るとが高校選手権優勝の岩下がスタメンか
怪我の伊東テルの代わりだが 最近若手出てきてるな清水は
マリノスは怪我の奥と中澤がベンチにさえいない
疲労たまっててチーム的にかなり苦労してる模様

スタメン

1 黒河14高木20佐藤8平松37西野
21 西部
25 市川 2 斉藤11 森岡3 山西
30岩下 4 高木
16チェテウク10沢登
15久保山
18チョジェジン
15 大島19 安
23 大橋
 5 ドゥトラ 7 田中隼
4 那須6上野
35河合 3 松田30栗原
21 榎本哲
31下川2中西10山瀬11坂田18清水
主審上川
立ち上がりからマリノスパワープレイ
サイドからの意識が強く中に合わせる感じな攻め
セットプレイが多くしかも何故か最後は那須
伊達に2試合連続ゴールじゃない


清水は1TOP気味な完璧に引いてる
DFからのロングフィードが中心
マリノスが中盤完全に押し込み

清水はDFロングフィード

清水は守備のチャックが早い
センターバックコンビは見ていて危なげがない
伊達にリーグ最小失点ではない(9試合8失点)

サイドから中への横浜とカウンターから裏狙い
コントラストが面白い

17分 徐々にロングが直チョ入るようになる清水

マリノスは攻めているが持たされてるような感じ
単発でアン我持ち込むも決定的ではない


30分 中から上野が持ち込んで 左ドゥトラに渡し 直接ミドルを打つ 
あわやのシュートでバー直撃

33分 清水がセカンドボール持てるようになる
清水が攻めた後の即効 中盤大橋から右前線で受けたアンDF2人を
切り返しで抜いて 角度のないところからシュート これが見事に突き刺さって
マリノス先制 あのサイドからの切れ込みシュートは得意パターンのはず
解説の金田さんもうまいって声を上げてたな

で5試合ぶりに先制点
マリノスの苦戦を象徴するデーターだな

清水は沢登
いいところにパスを出すのだがマリノスの懸命の守りで
シュートにさえいけない

フリークックからの久保山ヘッド位しかない

39分 大橋が中盤でためて 右田中へ 切り返しでシュートもバー直撃

課題の押してる時間に追加点が挙げれないマリノス

エスパルス失点時からは押してるけど締めまで行かない

で前半終了 1-0

最後のほうは展開は清水優勢でもフィニッシュがないそんな感じ 
シュート数 横浜11-清水1

選手交代なく後半開始

1分 栗原と接触の沢登立てない状況 捻挫強行出場が裏目か  
直後 平松と交代 平松右 チェが左に入る

ドゥトラの惜しいミドルの後清水速攻
平松中央突破 中でチョと短めのワンツー 抜け出したチョ シュートもサイドバー直撃
今日はバー大活躍

8分大橋と交代山瀬投入 
TBSの新司令塔登場のテロップにテンション下がる

でもいい飛び出しするな山瀬は前節も見たが 
サイドに預けた後の飛び出し見ていて気持ちいい

10分チェ左抜け出してクロスも会わず
直後岩下アウトにかけたミドル 
急に押せ押せか?

シュートまで行けと監督の指示があった模様
マリノスはシュートまで行かない
清水がカットしだんだんカウンターが加速してきてるような

21分 CM中に久保山に代わり 佐藤由紀彦投入
ブーイングでの歓迎

22分ドゥトラの跳ね返り大島シュート枠外
ひさしぶりのシュート シュート数は3-3くらい 後半はイーブン

この後急に落ち着く展開に

27分  岩下に変わり 西野投入 ワンボランチでいく模様

33分チェ右からクロスあわず中に左市川へ そこをドゥトラに倒されてFK

その佐藤のFKから森岡戻して チョがフリーで打点が高いヘッド 
左上に決まり同点 西野が頭ひとつ負けてるくらい高いヘッド


でも清水の選手運動量落ちない 特にチョ運動量あるな

39分上野 中西交代 戦術よりも疲労予防のための交代かも

両チームせめぎあい続く

43アンに変わって坂田投入 これも同様なのでは

ロスタイム3分
マリノス松田を残したパワープレイも空しく
1-1で試合終了


マリノスの試合何故かよく見ているが見ていてかわいそうになる
途中で絶対に足が止まる 終了後選手が倒れこむ それくらい疲労がきついのだろう


岡田監督も試合後の談話で日程も変えれないし 戦術練習もできない
頑張れとしかいえない自分が歯がゆいという話があったのだがその通りでしょうね

今年は踏ん張りきれないのはそこでしょ 

セットプレイで失点が多いのそこが原因もしれないし
とにかく今我慢時なのでしょう 二兎(JとACL)追うことができるのか注目したいと思います

清水は自分たちのサッカーを貫いたという感じでしょね
沢登もよかったけど交代で入った平松がよかった 

ディフェンスも硬いし ファストブレークも機能しているし
あとチョが前節で得点挙げてからのってきたような 

でもカウンター同士のチームとの試合にこの戦術ができるかどうかだと思う
ポゼッションがとれたら清水厳しいと思うけど

長谷川監督のカードに切り方に絶対に同点に追いつくという意図を感じた試合だった

MOMは同点ゴールのチョ



5月4日(水) 2005 J1リーグ戦 第10節
横浜FM 1 - 1 清水 (14:05/日産ス/33,710人)
得点者:'34 安貞桓横浜FM)、'78 チョジェジン(清水)