桜色舞うころ I Belong to cerezo

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千葉対大分 寝ている子どもがおしっこを漏らした

4月9日(土) 2005 J1リーグ戦 第4節@スカパー
千葉 4 - 2 大分 (15:06/市原/5,352人)←観客数やばくない?
得点者:'2 ドド(大分)、'5 オウンゴ−ル(大分)、'11 ハース(千葉)、
'39 ハース(千葉)、'56 阿部勇樹(千葉)、'86 阿部勇樹(千葉)

  

 

何でこの試合かって敵情視察ですよ
あとハースに注目してた

 

マリオハース
現役オーストラリア代表 37試合7得点
182? 82?

シュトルムクラーツに12年間在籍 294試合 104得点
ポストプレイが得意だが、右足からのパワフルなシュート力
と闘志あふれるプレイが信条
チャンピオンリーグにも出場経験あり

っていうことはオシム監督は元上司なんですね
恐るべきオシムライン

 

2-2が3試合連続の千葉 点を取るが確実にとられるような状況
 
1-2で2連敗の後9人の浦和に何とか勝った大分との対戦
両チーム今日の勝敗で流れが決まりそう
 
相性的には 7勝2分 千葉が圧倒的に有利

両チームサイドにいい選手多いしサイド決戦だろうな

でスタメン

1岡中
4深谷3柴小屋2三木
5パトリック
14阿部9吉田
6梅田19原田
11トド10マグノ
10ハース18巻
22羽生
2坂本29水野
6阿部7佐藤寿
3斉藤5ストヤノフ27水本
17櫛野

 

 

3-5-2同士でしょうね 中継じゃポジションわかりにくい 

原田もう少し後ろかも

大分ってスタメン変わってくるチームだな 
いい意味での変化=進化なのか? 
フル出場ってマグノと梅田だけ
システムが決まっていないだけかも


立ち上がりから大分のペース
DFフィードを吉田キープ 
左に流れたマグノから トド受け切り替えして
落ち着いて右隅にゴール(2分)

 

雰囲気はXEROXのワシントン一点目
落ち着いて右隅に狙い済ましてうってる

 

大分はこの二人だけで点取ってるような

今日はいつもより引いてるから見た目5バックだし

 

で先制された千葉目が覚めたのか
3分以降は押し捲りでもゴールまでいけない

 

大分はカウンターに活路

MF水野のクリアミスを拾ったマグノ トドと2−3で速攻
マグノ左から中にクロス
坂本懸命のクリアもオウンゴールで失点
坂本今期自殺点2回目

 

立ち上がり6分で2失点 しかも受けたイエローカードも2枚
そりゃあおしっこもちびりますよ
この展開じゃ

 

千葉中盤支配するもパスがつながらず

大分余計にカウンター志向に

 

ここでオシム動きます
10分 27水本 に変え 24結城投入
確かに左サイド マグノに裂かれてたけど
たった2回 でも2失点


この決断の早さがオシム采配なのか
DFやGKのアクシデントなしで10分で交代って記憶にない

 

でもいきなり結果が出る
左からの坂本のクロス 
ハース点にあわせたきれいなヘッド 
早速一点返す

 

5バック気味だが 
阿部の裏あっさり抜かれた
大分の引きこもり作戦不発の予感

 

15分 DF5ストヤノフ 自らのミスでボール失う
拾ったマグノのカウンター キーパー何とか触ってセーブ

 

解説でも話があったが千葉DF飛び込みをじっくり待たないと
この辺の連携がおかしいのが点取られる原因のような
新造3バックだもんね今年は(桜もこんな感じですね) 

 

急に斉藤と結城がポジションチェンジ
マグノ対策と思われる

 

大分DF 深谷イエロー
今日の主審太田さん よくとる人だ

 

 

千葉がボールを支配しているが大分のカウンターに脅威を感じる
ダイレクトパス多いし マグノとトドだけで点取れそうだし
吉田がマグノに預けてキープできるので 前にいけるし
今期調子のいい阿部もそれでサイド突破できるし
大分って良くも悪くもマグノのチームですね 

 

パトリックがボランチだったのですが 裏を取られだしているのが気になる
大分のDF陣高さがあるのでよく跳ね返しています

 

このへんでコーナーキック6-2で千葉 押していることは明白
右CK結城ドンピシャヘッドもサイドバー
千葉はサイドからいい形が出始める

 

40分千葉の速攻 中盤から一度右結城が中へ水野ヒールパス
受けた佐藤前へスルーパス ハースが受けて右足でズドン
角度のない場所でまさかのシュート 

 

この流れる動きどっかで見てください
ダイレクトの連続 これがジェフのサッカーでしょう
佐藤のノンルックパスがすべて
いい時間に同点

 

悪い流れを変えるために原田→高松投入

そのままの場所に入った模様(3TOPじゃない)

 

で前半終了

 

公式ハーフタイムコメント 

皇甫官監督(大分)
・何も問題ない。
・落ち着いてやろう。2−2だし、同点になっただけ。
・ピッチの中で互いに声を出して簡単にやる。

 

でもTV中継インタビューでは
『立ち上がりよかったが 準備してが修正しないといけない 
MFで組織的な守備ができていない』と発言 
このニュアンスの違いが伏線になる

 

オシム監督(千葉)
・全員がタイトにマークにつけていないところからやられた。まず、タイトにつくこと。
・同じことを繰り返さない。
・もう1回、再度集中。引き締めていこう。

激しく同意 

 

大分から入場
先に戻るチーム負ける場合が多いような


後半選手交代なくスタート

千葉が押し込みはじめる


やはり大分は引き気味 阿部がいい突破をするもつながらず

55分 ゴール前いい位置で千葉FKをもらう
ハースがけりたがっていたが

阿部が蹴り直接ゴール

飛び道具もっているチームは強い
阿部公式戦五試合連続ゴールか

 

大分は攻めの形ができない
マグノの突破もファールもらえず
ボランチがまったくプレイに絡んでこない
TVにも写らない


守備の意識が強すぎて中盤が間延び 前線が孤立しているから
DFのフィードしかなさそう

 

千葉は攻め続けるも決定力が
坂本クロス結城ヘッドまたはずす
巻も決めれず

 

20分 阿部→松橋投入

 

こう着状態のためオシム早めに動く
28分 ハース→林投入
林が前線でボール持てることを利用か

 

大分はCKからの逆襲に活路
左 吉田が突破 溜めてマグノ 右の松橋へ
松橋クロス高松トラップでシュートもセーブ
これが最大のチャンスと見せ場だった

 

40分 水野のクロス 受けた羽生が深谷にエリア内で倒されPK
阿部が決めて4-2勝負あり


大分は後半FWがまったく機能していない。中盤が間延びしたからと思う

 

公式コメントで吉田が
『相手が集中できていない時間に点が取れたけど、うちはボールをつなごうという意識が足りなかった。
ディフェンスラインは大きくロングボールを蹴るだけで、中盤ではボランチの選手が顔を出すようなプレーが少なかったと思う。』

 

パトリックも引き気味になったのも押し込まれた要因なのでは
やはりシステムが固まっていないのかな大分は

 

でも15分のマグノのカウンターが決まっていたら大分勝っていたと思う
それほど2TOPカウンターに脅威がある

 

でもDF交代で流れを変えたオシム監督さすがの采配

オシムコメント
『千葉に関係している皆さん、サポーターの皆さん、やっぱり人生は厳しいものですね。
そういうことが起こっていますよね。ただまあ、サッカーはいろいろなことが起こるものです。
4試合目で少し戻せたかなという気がします。
今までより集中できた部分もあったし、あのように試合結果をひっくり返すことが
できたんですが、他の経験があるチームではあのように結果をひっくり返させては
くれないでしょう。
ただ、うちは若い選手が多い若いチームなので、あのようなことが起こります。
今日は寝ている子どもがおしっこを漏らしたというような感じです。
まあ、そういう言い回しをします。』


坂本のコメント
『(試合開始直後の2失点は)まったく予想していないことだった。失点が多いのはうちの課題だけど…。

あれでチームの目が覚めた感じでした。ただ、うちに1点入れば、前半のうちに追いつけると思っていた。

大分のDFは大きいけれど、スピードがない。巻をターゲットに簡単にクロスボールを入れる方法もあったけど、早くボールを動かすことが相手の弱点をつくことになると思って、そういう攻撃を意識した』


変える戦術 変わる戦術今日は采配力の差を感じた試合でした

 


ハースの言葉しびれる
今日の私の2ゴールは、サポーターの皆さんのものです

 

今日の試合アンチフットボールでやりそうな試合だな

 ネタ満載ですよ

 

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