桜色舞うころ I Belong to cerezo

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リーグ戦5試合勝ちなしダービー 大宮戦プレビュー



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リーグ戦5試合勝ちなしダービーなんですね BSライブ
苦手な重馬場
中2日というきつい日程 イエニスタの帰還

いろんなフラグがありますけど ここで書いたから大丈夫でしょう

エルゴラ名鑑見ると大宮は雨の方が圧倒的に勝率の方が高い(白目

朝のタイムラインで話題だったのが埼玉新聞の記事

大宮、29日C大阪戦向けミーティング 気持ち新たに課題共有 http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/04/28/06.html

 ミーティングでは甲府戦などを踏まえ、指揮官と選手の意識を擦り合わせた。  家長や渡辺らが意見を出し、負けなしだった昨季前半の「いいところを話した」と渡辺。勢いのあったときのチーム状況を伝えたと言う。甲府戦のパワープレーの場面なども振り返り、4連敗と失速している課題などの共有を図った。  大熊監督は「こういうときだから、まとまっていくことが必要。下を向かないというところ」と力を込める。「どんなチームにするか、カラーをつくらないといけない。よりベターなものを模索したい」と戦い方の軸づくりを目指していた。

決起バーベキュー大会するレベルの雰囲気

21戦無敗と今を比較するのはいかがなものかと小一時間

甲府戦があまりにもひどかったようで

それで大熊監督のインタビュー確認してみた

Q 甲府はブロックしてくるチームですがどのような準備をして来たのか? 熊 幅を使いながらやって行こうとしたが 縦パスが入らなかった なかなか真ん中に入らなかったし 気迫がなかった Q ずっと同じサッカーだったので 甲府は守りやすかったのでは? 熊 そうですね縦パスがら入らなくて ブロックの前で サイドから崩せなかったし 怪我でバランスが崩れてしまった 甲府は少しずつ攻守の形ができつつありますが 大宮はどういう攻撃と守備を目指してますか? 熊 今相手が変わった時になかなかそこを崩せないというのがあって 意識がサイドになった分 後半間をついて前に向かって 数的優位を作っていくこと 今誰かに頼るチームではないので 後半のカルリーリョスが いる時間のように 数的優位を作っていく誰ということではなく 点を取りに行くということはあります ただ守備はセットプレーでの失点が多いし 先取点を取られてるので ボールを奪うところも含め修正して行きたいと思います 監督の自身の奪いどころは? 今は高い位置がとれないし 個人では奪えないし90分もたないので ある程度ブロックを引いたところから取ろうとしてるけど 軽かったり 個人の選択を考えていかないといかないなと

何言ってるか意味不明

TOKYOサッカーと変わらん感じだねえ

縦パス入らん横しか使えん

東京戦までのセレッソと 同じ病気持ちだな

カルリーリョスはメシアという感じ

361だった甲府 巡り巡ってモリツァFWしてるのか!(往年のセレッソサポなら感涙

甲府は大宮に対して スペースなくして重心下げて カウンター作戦成功した感じ

セレッソは盛田のゴールの ダイレクトプレー祭り再現したいですね

セレッソは中盤のいい守備からの ハーフカウンターで行きたい所

横山も警戒しないと

対する急造3バックが板についてきたセレッソ メンバーの疲労も心配ですが維持していくようでございます

漂う“ゴールの匂い”柿谷 堅守速攻で今季リーグ初得点だ! ― スポニチ Sponichi Annex サッカー http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/04/29/kiji/K20140429008061420.html

 エースに今季リーグ戦初得点の期待が高まる。C大阪は28日、大阪市此花区で29日の大宮戦(ヤンマー)に向けて調整。紅白戦では26日の神戸戦に続き3―4―3を試した。  時に5バックとなって相手の攻撃を受け止める新システムは守備重視ともいえるが、クルピ前監督も守備から入るサッカーで昨年4位に導いている。エース柿谷が昨年21ゴールできたのも、31失点(リーグ3位)の強固な守りからの素早い速攻がベースにあった。ここまでの8試合は無得点ながら、新戦術の熟成とともに「ゴールの匂い」が漂ってきた。  実際、アウェー神戸戦では味方の速攻からスペースのある前線に飛び出しチャンスメーク。疲労の影響でミスを繰り返したものの、相手ゴール前で自由にボールを持てる機会は何度もあった。「誰がどこで出ても一緒。チームがうまくいくように頑張ります」と柿谷は静かに闘志を燃やす。持ち味を発揮しやすいのは、もう1人のエース・フォルランも同じ。神戸戦ではDFラインからの1本のパスに抜け出すなどして2得点を挙げた。  9試合ぶりに先発するDF藤本は「この形だと、しっかり守りで呼び込んでカウンターになる。昨年もやっていたのでやりやすい。うちはスピードある選手も多いし狙いやすい」と意気込む。堅守速攻という「新たな武器」を手に、セレッソがダブルエースを生かし6試合ぶりの勝利を奪いにいく。

ソメッシかカチャルのターンオーバーやろね セレッソのベンチ見て思うのはボランチの薄さ

アーリアと扇さんスタメンで使うと狩れるボランチがいないんですよ そういう意味でカチャルか染谷がボランチ要員として ベンチはありえるかなと

でもコウタもアンカーしてたから その辺りでローテーションしていくのかもしれません

どっちにしても先制されたらアレなチームだから 先手必勝といえるでしょう

セレッソは試合で構築しつつある 3バックを熟成させるためにも 自信を持つためにも 欲しいのは勝ち点3

神戸戦も流れでは崩されてないけど セットプレーには要警戒

その辺がポイントだねえ

さてどうなりますやら

ヤンマースタジアム長居 19時キックオフ

セレッソ大阪 2014プレビュー | 4月29日C大阪 vs 大宮 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~ http://www.football-lab.jp/c-os/preview/

【J1:第10節 C大阪 vs 大宮】プレビュー:リーグ戦5試合勝ちなしのC大阪と大宮。トンネルを抜け出し、4月を勝利で締めくくるのはどちらか!?(14.04.28) http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00171748.html

「内容がどんな状態でも、今は勝つだけだったので。引き分けという結果がすべてを物語っているというか、良くない試合だった」と、神戸戦を振り返っていたのは、新井場徹。鹿島で何度もタイトル獲得に貢献した、勝者のメンタリティーを持つ男がチームを引き締めるように、今、C大阪が欲しいのは、白星という結果。同じく神戸戦後、「しっかりこういう試合を勝ちきれないと、やっぱり優勝というのは難しい」と扇原貴宏も言うように、悲願の初タイトル獲得を狙っている以上、もう失態は許されない。今節では、27日にオフをとったこともあり、再び前日練習だけで実戦に臨むC大阪。どういった布陣で、どういった戦術で、この苦況を打破するのか、注目したいが、山東戦後に新井場が「システムとか、技術とか、チームどうこうよりも、それを超越した、気持ちの部分、本当に勝ちたいという部分が、しっかり出せた」と話していたように、そのメンタリティーを今回も再び発揮できるかが、一番のポイントになりそうだ。 その状況は、大宮にも言えること。前節のホームでの甲府戦では、0-2と敗れただけでなく、試合後の大熊清監督の会見時には、質問者から「選手が集中を欠いたような場面も目立ったが?」「チーム全体で気迫が伝わってこないところがある」など、厳しい質問も飛んでいただけに、勝利への飢え、意欲を、このC大阪との一戦にぶつけたいところだろう。長居の地は、大宮にとっては、ちょうど1年前に、1人退場者を出した中でも2-1と勝利して、鹿島と並ぶJリーグ17戦無敗の記録を樹立した、験のいい場所。しかも、今季のチームの主軸でもある家長昭博にとっては、古巣対決となるだけに、かつて乾貴士清武弘嗣とともに、桜色の3シャドーを形成していたレフティのプレーにも注目が集まる。この41番は、G大阪時代の2年前の天皇杯準々決勝、C大阪戦でも、殊勲の勝ち越しゴールを決めているだけに、C大阪にとっては脅威となるのは間違いない。