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ダブルスタンダード祭り Jリーグ2014 第9節 神戸戦プレビュー



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ノエビアスタジアム 15時キックオフ

さて初の逆転勝ちをしたセレッソ 対戦相手は4連勝中で首位の神戸

シーズン初の逆転勝利 ACLでの激勝で 悪い流れを断ち切ったセレッソ リーグ戦でも勝ちたいところ

しかし中一日で試合は正直しんどい

セレッソACL明けの試合は全敗中 疲労は理由にできるけど やっぱり神戸には負けたくない

今年の神戸 まだ試合見たことないけど 補強が成功したのと 逃がした魚はとてつもなく大きかったということ

カジノート力未だ健在だったということやろね

対戦成績は10勝10敗2分 天皇杯では解消したけど メンバーが違いすぎて話にはならない

チケットも完売寸前なので盛り上がるでしょう タンドリーチキン食べながら ビール飲みながら 試合見たいけどねえ(仕事

神戸はピッカリ3山脈の印象 いまだにあるんだけど 高橋とかブレイクしてるように 世代交代中

システムは4411っぽい442 トップ下っぽい松村がフリーで動き回るシステム

それにPJとマルキの決定力が効いてるらしい

セレッソ的に苦手な4バック2ラインディフェンスを どうやってぶち破れるのかどうかがポイント

中一日であること 相手は1トップ気味なので 4231で行くとおもったんですが

C大阪 ただ一人元気な南野 首位撃破の原動力だ! ― スポニチ Sponichi Annex サッカー http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/04/26/kiji/K20140426008042750.html

 ACL1次リーグ突破を決めた中国での山東魯能戦(23日)を終え帰国したのは前日午後9時。激闘の末つかんだ勝利だけに、その代償も大きい。山東戦と同じ3―4―3のフォーメーション、同じメンバーで組んだ主力組は、疲労蓄積もあって戦術の確認程度にとどまった。試合中に頭部を打ったGK金鎮鉉は現れなかった。  体力的に苦しい状況の上、中2日で迎える首位との戦いだけに、期待がかかるのは試合を欠場したMF南野だ。今週は大阪に居残り、大熊U―18監督のもとでユースの選手たちと汗を流し厳しいメニューを消化した。  「もちろん、万全です。出場すれば2人分走る気持ちでやりたい」と気持ちを高ぶらせる。この日はサブ組でプレーしたものの、そのスピードが神戸DFにとって最大の脅威となるだけにフル活用しなければ意味はない。勝てば優勝戦線に浮上する一方、負ければ首位と勝ち点9差に拡大する一戦。序盤のヤマ場は若者の勢いに託す。

まさかの3バックミスマッチ大作戦継続なんですね(白目 (朝のタイムラインの会話参照

AKIさんの素晴らしいブロク引用

http://analyzingcerezo.blogspot.jp/2014/04/423acl-e6-vs.html?m=1

だいたい同じ考えです

ポ将的に味スタでの敗因は 疲労が原因といいながら システムの限界を感じた 可能性大ということ

山東に対してこしらえた 実戦投入してもなかった 急造システム343

それを継続するのは手応えがあったからなのか 流れを継続したいと考えたのか

ポ将の真意はまだ見えてこない アーリアのポジションも色々 ためしてたからもしかして 閃き采配タイプ?

自分が考えるミスマッチというのは 局地戦での数的関係

2トップの時に3バックならば 守備陣は数的有利ですよね

もともとサッカーって攻撃有利 のはずなんですよ

守備はリアクションするしか ないんだから

まず人数でプレッシャーをかける

守備の重心を後ろに置いて
失点しないことが基本

時には5バックも覚悟してる 数的有利でボール奪取して そこから速攻

重心が思いので前線には 広大なスペースがある

そこを前3人くらいで ファストブレークな ハイパーカウンターする訳ですわ

山東戦の2ゴールとも ゴールへの過程をじっくりみて欲しい ものすごく綺麗に繋がってるから (リピートをおかずにしてご飯3倍はいける

史上最攻を旗印にしているセレッソ 攻撃サッカーを信条としてるポ将が 理想をかなぐり捨てて 始めたかもしれない3バック

姉さん大事件です

自分の妄想かもしれんけどw

今回のスタメンが楽しみでごわす

ジンヒョンは厳しいので 武田でしょう

右のウイングはシャケなのか イバさんなのか

南野は何処で起用するのか

29日にも3日にも そして6日にも10日にも 試合があるので 固定メンバーで乗り切るのは難しい

色々変えてくると思うんですけど ほんまにどうすんだろ

この試合落とすと首位とは勝ち点差9になるので 負けられん

意外な選手のスタベンあるかもしれん

今日の解説はセレッソスキーな 金田さん

2年前の大逆転勝ち思い出して 参りましょう

シンプリシオに恩返し弾 決められませんように

【J1:第9節 神戸 vs C大阪】プレビュー:首位・神戸がホームで“阪神ダービー”に挑む。ACLラウンド16進出を決めたC大阪に、昨年の“借り”を返せるか。(14.04.25)

www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00171524.html

神戸の攻撃とセレッソの守備対決濃厚やね

さてどうなりますやら