桜色舞うころ I Belong to cerezo

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なぜGOALはセレッソ推しなのか

ネタ探しに困ってくぐっているとこういう記事が フォルラン様きっかけてGOALと提携してるのはほんまなんやろか

少し前後しますが意味ある記事なので 本題へ

開幕6戦で単独首位! 得点力不足という課題は残るも、昨季になかった勝負強さを身につけたセレッソ大阪 http://www.goal.com/jp/news/127/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2016/04/04/22003682/%E9%96%8B%E5%B9%95%EF%BC%96%E6%88%A6%E3%81%A7%E5%8D%98%E7%8B%AC%E9%A6%96%E4%BD%8D-%E5%BE%97%E7%82%B9%E5%8A%9B%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%AF%E6%AE%8B%E3%82%8B%E3%82%82%E6%98%A8%E5%AD%A3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E5%BC%B7%E3%81%95%E3%82%92%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA

ここまでセレッソの通算得点は8、失点は3。2-2で引き分けた3月26日のツエーゲン金沢戦以外、全て1点差勝ちを収めている。チーム最多得点者はここまで2点のソウザと柿谷で、J2得点ランキングトップの6ゴールをマークしている都倉賢(札幌)のような傑出した点取屋は現時点ではいないが、チーム全体が攻守両面で献身的に支え合っているのが「勝負強さの秘訣」と言える。キャプテン・柿谷も常日頃からベンチに座っているベテランに声をかけ、彼らの献身に感謝するなど、一体感や結束力を保とうと努めている。そんな努力もしぶとい勝ち方につながっているのだ。 通算失点3というのは、リーグ最少の清水エスパルスの2点に次ぐ数字。それだけ今季のセレッソ守備陣は落ち着いた守りを見せている。前述の通り、選手たちが昨季の教訓を生かしているのに加え、昨季負傷で長期離脱したキム・ジンヒョンの完全復活も欠かせないポイントだ。千葉戦でもに右CKからエウトンがフリーでヘッドを放った69分の決定機を鋭い反応でセーブ。この日最大のピンチを救った。J1で4位に入った2013年も彼の好パフォーマンスがチーム躍進の原動力になっていたが、その3年前を彷彿させるような一挙手一投足をキム・ジンヒョンが見せてくれているからこそ、最終ラインも安心して守れているのだろう。 今後の課題を挙げるとしたら、やはり得点力アップが第一だ。柿谷、杉本の得点ランキング上位入りはもちろんのこと、まだブレイクしきっていないリカルド、ブルーノにもゴール量産が求められる。彼らが複数得点を奪えるようになれば、もっと下に差をつけて首位をガッチリキープできるようになる。昨季1位でJ1復帰を果たした大宮アルディージャも序盤から快進撃を見せたが、後半に入って研究され、足踏み状態に陥った。セレッソも同じ轍を踏まないとも限らないだけに、もっと相手を圧倒できるだけの決定力が必要だ。 徐々に主力以外のメンバーを使い始めた大熊監督だが、ここからはよりチームのバリエーションを広げていくべきだ。今季まだ出場のないベテラン・玉田圭司橋本英郎らを有効活用していくことも肝要だ。あまりにもスタメンを固定してしまうと、チームに不協和音が生まれる可能性もゼロではない。今はブラジル人トリオをJ2のリズムに慣れさせようと躍起になっている指揮官だが、より積極的に異なる組み合わせにもトライして行ってもいいだろう。U-23の方で活躍している若手を抜擢して、チームに刺激をもたらす努力も求められてくる。 そうやって選手層が厚くなり、戦い方も多彩になれば、目標であるJ1復帰に着実に近づく。柿谷も「チームの目標のために戦うことが大事」と言い続けているように、全員が同じ意識を持って一丸となり続けることができれば、ここから先も大崩れしないはず。さしあたって次のターゲットは9日に対戦する清水エスパルス。この大一番での連勝に全力を注いでほしい。

結局安定した守備が今年のポイント 軸が後ろなので前への工夫がまだ足りないとい感じですわ

バイタル問題と決定機問題は また今度☆〜(ゝ。∂)