桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

柿谷曜一朗 徳島新聞「ありがとう、徳島。」の価値

徳島開幕戦での徳島新聞自費広告話 後日談の報道が来てました

柿谷選手が自費で全面広告、「ありがとう、徳島。」の価値

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140324/389316/

 徳島新聞3月8日付朝刊に、全面広告を使ったある感謝のメッセージが掲載された。  翌日、それを報じたスポーツ紙の記事は小さなものだったが、その感謝のメッセージには忘れてはいけない「大切な何か」があるような気がした。 「徳島のみなさんが応援してくれたからサッカーを続けられた」  掲載された全面広告はこんな内容だった。 「ありがとう、徳島。」という大きな文字が上段にレイアウトされ、その下には半袖のポロシャツを着て腕を組んだ若者のイラストが描かれている。  金髪をツンツン立たせたその人物は、サッカー日本代表柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪)だった。  イラストの左に徳島への感謝のメッセージとサインが書かれたその全面広告は、柿谷選手が自費で掲載したという。  こんな言葉が添えられていた。 「徳島のみなさんが応援してくれていたから、僕はサッカーを続けていられたし、サッカーを楽しいと思えました。(中略)みなさんへの感謝はプレーで伝えます」

中略

 この全面広告が徳島新聞を飾ったのは、セレッソ大阪が徳島に乗り込んでアウェイでヴォルティス戦を迎える日の朝だった。今シーズンの徳島は、四国のクラブとして初めてJ1への昇格を果たしていた。  発熱の影響で直前の日本代表合宿(3~5日)も辞退していた柿谷選手だったが、この試合だけはどうしても出場したかったのだろう。後半29分に途中交代したが、徳島のサポーターの前でプレーした彼は、試合後も徳島のサポーターに丁寧に挨拶していた。試合は2対0でセレッソ大阪が勝った。  地方紙で全面広告を打つのには、どのくらいの費用がかかるのか。  各紙の発行部数や掲載ページの条件等によってまちまちだが、それでも全面広告となれば数百万円はかかるだろ……と広告代理店の友人は言っていた。金額を考えるのも野暮な話だが、今の柿谷選手なら自費でも十分に払える額だろう。 しかし、それでも彼に「伝えたい気持ち」がなければ、こんなことをする必要はない。  その気持ちに込められた「大切な何か」と言っておきながら、私にはそれをうまく説明できないような気もする。  柿谷選手が抱く、徳島への感謝の気持ちはもちろんだ。  そして、その気持ちを素直に表現できる柿谷選手を、セレッソ大阪のサポーターも誇りに思うことだろう。  うまく言えないのは、そのもっと奥にある生きる姿勢というか、心の態度のようなものだ。良いことも悪いこともすべて含めて、これまでの自分自身に起こったことを受け入れる態度とでも言おうか。真の感謝というのは、きっとそこから生まれてくる感情なのだと思う。  今の自分があるのは、そこまでのすべての時間と経験があったからだ……という考え方。  不遇や不満は、自身の未熟さから来るものであり、それを自分の成長で乗り越えていくたくましさとカッコ良さが、この全面広告にある。 「感謝」という気持ちに裏打ちされた突破力は、どんなドリブルにも負けないだろう。

6度目の遅刻 オンボロアパート 美濃部さんの指導 徳島での応援 主将経験 そして帰還

テンプレの話ばかりだけど 大切な何かを見つけてくれた 徳島には足を向けて眠れない

それまでサッカー楽しくなかったわけだし 楽しさを見出せたけだから

練習場近くの喫茶店に来る時間の変化が すべてをものがたっているよねえ

よーさんがセレッソユースから昇格した年のファンブックに こういう写真がある



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そういえば同じチームだったんだよなあ 全員がほんとうに波瀾万丈

忘れもしない長居第二草津戦での柿谷の初ゴール見たときに これでセレッソも将来安泰やとおもたよ

あれからこういうストーリーが起きるなんて 想像もしてなかったし 黄昏の長居第二を思い出すと これほどのセレッソブームがくるとは 全く予想してなかった

すべては東アジア大会からだし 8番をつけることになったことのも 海外にいくよりもあえて苦しい道を 選んだからでもある

イイハナシダナ

徳島には感謝の想いしかない ホームでのフィッシュカツの遠征楽しみにしておく←

追伸 よーさん勝ち以外は興味ないってるけど リーグ戦で決めたいやろな

週末呪縛から逃れますように