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8戦無敗で守備安定も、深刻な決定力不足 セレッソ大阪はいかにして点を取るべきか? 横浜FC戦プレビュー&札幌戦レビュー

気が付けば7月 気が付けば猛暑の連戦モード+ プライベートがてんやわんやで レビューとプレビューが追いついてません

振り返らないまま 札幌戦を迎えました

試合結果はスコアレスドロー

悪いサッカーとは思ってないですけどね 守備にはスランプがないですから(前向き

問題はアグレッシブさ フォルカウ去ったからチームの組み立てには10試合はかかるでしょ(前向き)

パブロの決定力と たしろんのフィット

前半決めきれずに後半失速 こういう試合落としてたのが前期のセレッソ

そんなに不安視はしてませんよ

この記事は悲観的やけどね

8戦無敗で守備安定も、深刻な決定力不足 セレッソ大阪はいかにして点を取るべきか?

http://m.goal.com/s/jp/news/13428682

4-2-3-1の布陣で挑んできた横浜FCが守勢に回り、セレッソが主導権を握る形で始まったこの試合。 前半のセレッソは山口ら中盤がサイドチェンジで相手を揺さぶり、両サイドからクロスを上げる形が効果的に出ていた。 特に丸橋の動きは際立っていた。が、肝心のターゲットマン・田代のところで決めきれなかったり、 競り勝っても玉田やパブロがこぼれ球を狙うに至らず、苛立ちが募る。結局、前半は押しながらも0-0で折り返すことになった。 後半に入ると雨足が一段と強くなり、ますますボールが収まらなくなってくる。セレッソがボールコントロールに苦慮する傍らで、 ホームの横浜FCはシンプルにタテを狙う形でゴールを脅かす。後半途中から切り札の三浦知良大久保哲哉も投入し、 よりパワープレー狙いを鮮明にしてきた。セレッソの方は後半35分まで選手交代をせずに粘ったが、指揮官も流れを変えようと 若い前川大河や吉野峻光を終盤に投入。後半41分にはその吉野がカウンターから抜け出しかけ、44分にも吉野の左クロスに田代が競り、 関口が決定的シュートを放ったが、どうしてもゴールを割れない。結局、この日もシュート12本を放ちながらスコアレスドローに終わり、 8試合負けなしながらも勝ち点3は得られなかった。 「シーズン途中に主力3人(フォルランカカウ、長谷川)がいなくなるのはやはり難しい」とアウトゥオリ監督も試合後に本音を漏らしたが、 半年がかりで築いてきたベースを変えなければならないのは大変だ。フォルランがいた時は裏に抜ける攻撃が多くて、 山口や扇原のパスワークがゴールに直結する場面も少なくなかった。長谷川というタメを作れる選手がいたことで、 中盤も緩急の変化をつけやすかった。山口が「僕の特徴を一番理解していたのがアーリア君だった。 彼はバランスをよく見ていたので、いなくなったのはやっぱり痛い。2ボランチだと自分が前に上がっていくタイミングを見出しにくい」 と苦しい胸の内を吐露していた。 それでも1年でのJ1復帰という目標を達成するために、新たな得点パターンを築き上げ、しぶとくポイントを稼げる 勝負強さを早急に養う必要がある。その解決策の1つになりそうなのが、この日前半に見られた丸橋らサイドを有効活用した外からの攻めだ。 「これからのベースはサイド攻撃になってくる。前に有三さんがいるから、サイドバックが高い位置を取ってシンプルに 上げる形をもっと突き詰めないと。マルの動きはつねに見てるから、もっと自分からボールを出せる。 それをダイレクトで落としてくれたりすれば、今まで以上にサイドを変えられるし、自分が飛び込んでいくシーンも作れると思う」と山口は言う。 外を生かしつつ、自分たち中盤が絡みながらフィニッシュまで持っていく形が多くなれば、得点への厚みも増すはずだ。 前線にいる田代の方も「タマさんとの関係があまりできていないんで、2人の距離感をもっとよくしないと。 タマさんが僕にボールを当ててくれた時に失ったりというミスもあった。しっかりキープして落とせるようにしたいです。 裏に抜ける動きも少ないから、僕自身もそういう形を意識したい」と改善点を明確に描いているようだ。 セレッソ柿谷曜一朗バーゼル)がエースとして君臨した頃から裏へのタテパスでゴールを量産してきたチーム。 フォルランが去り、楠神順平が負傷離脱する今、その王道パターンを出せずに苦しんでいる部分がある。 現在の田代、玉田、パブロ、関口という前線はボールを持ってアクションを起こすタイプ中心。 それだけに難しいが、裏を狙う意識をもっと強めていく必要があるだろう。 いずれにしても、守備陣の奮闘が光っている今、攻撃陣がゴールという形で報いることができれば、 一気に順位を上げることも可能なはず。この正念場をどう乗り切るかが今季最大のポイントといっても過言ではない。

これだけいろいろあって2位まで勝ち点差6というのは悪くないはず 大宮以外の上位はもたついてきてるしね(おまいう)

サイドからのずどんと外からの中抜け アーリアのため抜き後の前への裏抜け

これができていけばどうにかなるはず 守備陣が奮闘してる間に いい関係を作っていかないとね

今宵は札幌戦 蛍が出場停止

サッポロは危険なスコア 2-0からの敗戦 最初からガンガンきそうな気がします そこをいなして ヤマタツの恩返し弾で ウノゼロというのが理想的なお話

さてさてどうなりますやら

大本営札幌戦プレビューhttp://mdp.cerezo.co.jp/416/

セレッソ大阪を分析するブログ 札幌戦プレビュー http://analyzingcerezo.blogspot.jp/2015/07/j2-23-vs.html?m=1