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フォルラン退団に見るC大阪の苦しい台所事情。失敗した先行投資、J1昇格への茨の道

フットボールなんとかはアレな媒体なんで スルーしてるんですが 数字的に見るべきものがあったので 紹介してみます

フォルラン退団に見るC大阪の苦しい台所事情。失敗した先行投資、J1昇格への茨の道 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載! http://www.footballchannel.jp/2015/06/14/post92665/

セレッソの玉田稔社長は、2シーズン目でよりチームにフィットし、最前線で存在感を放っていた フォルランとの契約を延長しなかった理由をこう説明している。 「会社の体力の問題です」  体力とは、要は半年間で3億円とされるフォルランの年俸を払い切れないことを意味する。 6月末で契約が切れる元ドイツ代表でFWカカウとの契約延長も見送るなど、 ここにきてセレッソの逼迫した台所事情が明らかになっている。  セレッソは2014年度決算で9000万円の赤字を計上し、純資産も前年度の1億8500万円から9500万円に目減りした。 あくまでも仮定の話になるが、増資を行わないまま今年度も9500万円以上の赤字を計上すれば債務超過となり、 クラブライセンスが交付されない事態に直面する。  つまり、2016年シーズンをJ3以下のカテゴリーで戦うことになるわけで、 最悪の事態を回避するためにも可能な限り支出を削減する必要があった。そうした経営事情もあって、 フォルランとの契約延長には早い段階から懐疑的な視線が向けられていたのも事実だ。

一方で支出の総額となる営業費用は6億5800万円もアップ。12億1200万円から16億8000万円に 増えたチーム人件費が、支出のなかで最多となる約43.5%を占めている。

フォルカウ9億補強で赤字9000万ということは 悪くないのでは←前向き

なんどか春から書いてたけど 夏消える戦力でチーム作りしたことが ぼくたちの失敗であって

また一からやり直し 補強したくてもお金がないから カポレとかトウキョーのおともだち頼り

俺達の戦いはこれからだ(白目

厄払いに茨木行ってきますか←