桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

「優勝するチームが、どんなものなのか知りたい」

それが理由のひとつだったのか

月刊サッカー・欧蹴日記:バーゼルから・柿谷曜一朗 次はピッチで優勝を - 毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/20150526ddm035070082000c.html

 欧州のサッカー界はシーズン大詰めを迎えている。スイスリーグのバーゼルも17日、第33節のヤングボーイズ戦に引き分け、6連覇を決めた。  僕はその試合にベンチ入りできず、ほかの選手らとともにスタジアムの上階にあるVIPルームから試合を観戦していた。 試合が終わってからピッチに下りていって、シャンパンを掛け合い、ロッカールームに戻ってからも大騒ぎ。 そのままバスでバーゼルの中心地に向かい、サポーターとも優勝の喜びを分かち合った。  街の中は交通規制がかかっていて、お祭り騒ぎ。水曜日に次の試合があるにもかかわらず、試合の翌日の月曜日の練習が休みになった。 何度も優勝を経験しているから、選手も緊張で硬くなるというよりも、試合の前から、優勝をどう楽しもうか考えている感じだった。  僕がバーゼルに移籍を決めた理由の一つに、「優勝するチームが、どんなものなのか知りたい」という気持ちがあった。 この1年、このチームで過ごして感じたのは、気持ちの切り替えの早さ。普通、負けたら帰りのバスの雰囲気も暗なるもんやけど、 そんなのはない。自信というか、余裕というか、そういうものがチームの中からあふれているような感じがした。 それを肌で感じられたことはよかったと思う。  これが僕にとって、人生で初めての「優勝」だったし、もちろんチームメートの喜ぶ顔を見ていたらうれしかった。 けれど、試合に出ていないのに、心の底から喜べる選手なんて、絶対におれへんと思うし、自分もそう。 今まで何回も目の前で、他のチームが優勝して喜ぶところを見てきて、そのたびに、優勝が決まる試合に出たいと思っていた。 今回は、そういうチームにいたのに、その時、ピッチに立っていられなかったことが、すごく残念だった。  来季、自分がどうしているのか、それはまだ、具体的にイメージができていない。 でも、分かっているのは、サッカー選手は試合に出てなんぼ、ということ。 やっぱり、自分が努力すれば試合に出るチャンスをつかむことができて、 サッカーを楽しめるところを探すべきやと思っている。バーゼル(スイス)選手】

うむー 努力してるけど正当な競争がないということですか

助っ人枠でやとわれてる以上 能力がないとつかわれないということやろか

どこかのチーム思い出して ハイパーブルー

そういう環境できやすいチームなんやろか

あきらめたいけどあきらめたくない でも崩壊しないと何も変わらない

また繰り返しですか(´・_・`)

本日も気持ちがモロッコ