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セレッソを単年赤字に転落させたフォルラン投資ミス?

原文には?マークないんですけど あえて疑問符をつけさせてもらってます

セレッソを単年赤字に転落させたフォルラン投資ミス http://thepage.jp/detail/20150522-00000001-wordleafs

 2013年度決算と比較すると、セレッソの営業収益は4億9800万円増の37億1100万円だったのに対して、 営業費用が6億5800万円増の38億5900万円を計上。4シーズンぶりに赤字へ転落した。 営業費用のなかで最多となる約43.5%、金額にして16億8000万円を占めているのがチーム人件費となる。 2013年度のチーム人件費は12億1200万円。4億6800万円もの伸び幅は、昨シーズンにJ1を戦ったクラブの追随をまったく許さない。

ポ将 イケメン クマーと人事異動など あれだけしちゃかめっちゃかあったのに マイナス9000万円で済んだのか

費用対効果あったということですやん 今季は収入が減るのでもっとやばいですが

でも数字を細かく見ていくと

フォルラン獲得に奔走した岡野雅夫前社長は、自信満々にこう語っていたほどだ。 「経営は『期待』ではできません。『確信』を持ってやらないと」 具体的には入場料収入のアップを見込んで、ヤンマースタジアム長居(収容人員4万7000人)と 金鳥スタジアム(同2万5000人)の使用比率を反転させた。リーグ戦だけを見ると、 2013年は8試合だったヤンマースタジアム長居での試合を、2014年には50%増の12試合に増やしている。 ホームにおけるリーグ戦とナビスコカップACLを合わせた公式戦の観客動員目標を52万人に設定。 2013年から16万人増の数字であり、同時に営業収益において入場料収入が占める割合も20%から30%台へ増やす青写真を描いていた。 フォルラン獲得はいわゆる「先行投資」の意味合いが強かった。実際に3席一口で45万円もするスーパーシートSを含めて、 7種類の年間指定席がすべてキャンセル待ち状態となるほどの活況を呈していた。 岡野前社長も「スタジアムを劇場のような、ワクワクする空間にしたいんですわ」と胸を高鳴らせていた。 しかし、いざ開幕すると、フォルラン柿谷曜一朗(現バーゼル)や南野拓実(現ザルツブルク)らの攻撃陣となかなかかみ合わない。 精彩を欠くフォルランに歩調を合わせるようにチームもスタートから大きくつまずき、1シーズンで2度も監督を解任。 迷走状態に陥った挙げ句に、クラブ史上で3度目となるJ2降格を喫した。期待されたフォルランも7ゴールに終わり、 8月以降はチームの戦いにほとんど絡まずにシーズンを終えた。 必然的に観客動員数も鈍化する。ヤンマースタジアム長居で3万人を超えたのは3試合だけ。 負ければJ2降格が決まった11月29日の鹿島アントラーズ戦でも2万3330人にとどまるなど、 トータルの観客動員数は42万6158人に終わっている。 入場料収入も2013年シーズンの9億5400万円から8億5600万円に減少。営業収益に占める割合も 約23%にとどまったことが青写真を狂わせ、経営状態を逼迫した。フォルランに投資した金額を回収できなかったわけだ。 略 しかし、J2に降格すれば必然的に広告料収入や入場料収入も減少してしまう。金鳥スタジアムでの試合数を「15」、 ヤンマースタジアム長居でのそれを「6」と再び逆転させているのも、観客動員数を多く見込めないと判断したからだろう。 2014年度終了時点で、セレッソは9500万円の資産超過となっている。この状態で2015年度の見込み決算で9500万円を 超える赤字が計上され、年度末までに解消される見込みがないと判断されれば債務超過状態に陥る。 その場合は2016年シーズンのJ1及びJ2を戦うために必要なクラブライセンスが発行されず、 J3での戦いを余儀なくされてしまう。青影クラブライセンスマネージャーもこう続ける。 「増資も何もなしに9500万円以上の赤字が計上されれば、あくまでも仮定の話ですけれども、 その可能性はあるかなと思います」

観客動員数落ちてたのか(´・_・`)

9000万の赤字=半年で3億出せるわけないよね

スポンサーフィーもあるけど 無い袖は振れそうに無い

7月以降は緊縮財政で乗り切る青写真なんだろうけど それなら頭から(ry

ハイブリッドはムリゲーだったのかもね

ぼくたちの失敗は高くつきそうです