桜色舞うころ I Belong to cerezo

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チームとして課題が残る敗戦

「1点が重かったですね。 前回の負けは連敗になったので、気持ちを入れ替えて、次勝ちましょう!」 これで委員会? 切り替えだけですべてが解決するのかと 監督はこういってる J2 第11節 福岡戦|試合後のパウロ・アウトゥオリ監督(セレッソ)記者会見コメント http://www.mycerezo.jp/news/match/8/00000253/

「今日の試合には非常に不満が残る。こういう試合に負けてはいけない。なぜなら、相手のストロングポイントとしては セットプレーがあるということはわかっていたし、それに対しては準備をして臨んだにも関わらず、 セットプレーから失点してしまった。チームとして課題が残る敗戦になってしまった」 Q:無得点に終わったが、要因としては、相手の守備が固かったのか、自分たちの攻撃の仕方に問題があったのか? 「相手が勝ったわけなので、まずは相手を称えることは必要だと思う。後半の話をすれば、相手は狙いとするサッカーはできなかったと思う。 その中で、我々は何としても点を取るために、ワイドな攻撃を仕掛ける意図を持って後半に入った。後半のスタートは決して悪くなかった。 ただし、リードされたまま時間が進むにつれて、どうしても選手たちに焦りが出てきて、中央に固執した単調な攻撃になった。 何とかしてゴールを決めたい気持ちがそうなったと思うが、相手にとっては守りやすくなったと思う」

うむー では井原目線では

http://www.mycerezo.jp/news/match/101/00000254/

Q:セレッソ対策としては、具体的にどのような対策を取ったのでしょうか? 「セレッソは4-3-3の形で、うちのシステムからするとマッチアップできないところがあるので、中盤の選手の入れ替わりに対して、 ディフェンスラインと中盤の選手がコミュニケーションを取ってしっかりと守ろうということでした。 なおかつ、山口選手が一番掴みづらいポジションにいるので、彼からの配球については常に注意しようという形でゲームに臨みました。 90分間の中で危ないシーンを何度も作られましたし、すべてがうまくいったとは思っていませんが、選手は意識してやってくれたと思っています。 後半は、セレッソもメンバーを代え、ワイドに広げながら間に入ってくるという形になって、途中からは我々にかなり厳しい状況も生まれました。 けれど、ディフェンスラインには今日は引いて守るなと言っていたので、選手たちも積極的に強気のラインをキープしてくれました。 きわどいオフサイドもありましたが、それもプランの中にあったもので、非常にいい守備をしてくれていたと思います」

いい守備からいい攻撃ということだよな

前からの守備 その辺がポイントなんだよね

今回も出てきたのは 中盤数的不利問題 それに加えたピッチとスパイク合わない問題

前に3人いれば そうなるんだけど 結局厳しい中盤を克服したわけではないわけで

下位相手ではごまかせても 上位相手にはごまかしきれなくて そのあたりのもやもやが出てきただけですわ

磐田にもそういう空気あるんだけど どうなりますか