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アウトゥオリ「ただ昇格すればいい」というのではいけない 「将来につながるものを今作っているのか?」

これまでに数回アウトゥオリサッカー考察してきましたが インタビューがまいセレにあったので紹介します

インタビュー|Vol.2【前編】パウロ・アウトゥオリ監督 http://www.mycerezo.jp/news/interview/103/00000132/

■ここまで7試合を戦って、3勝3分1敗で勝点12という成績です。これについてはどう感じていますか? 「個別の勝敗にこだわるのではなくて、私はチームのパフォーマンスを含めて、全体の流れを見ています。 すべてにおいて、準備ができたかというところを細かく見ていっているのですが、 今までと今シーズンのメソッド(方法、方式)が違うというところを考えると、 そのなかではしっかり成長していると思います。さらに言うと、 私がここにいる間にただ結果を出せばいいというのではない、 ということです。 最終的には結果、つまりJ1昇格ですが、それは、セレッソはJ1にいるべきチームであるからということですが、 ただ昇格するだけではなく、より堅いベースを作ったうえで後退をしてはいけないということです。分析するならば、 全体の流れを見ないといけないと思っています。 ここ数年、セレッソは波があるというのが現状なので、なぜそうなってしまったのかを分析しないといけません。 いい時とよくない時、この高低差をまずなくしたい。そのうえで、上向きになるよう、成長につながるようにしないといけません。 それはピッチの中で、いろいろな要素が関わってくる。そのすべて変えていかないと成長はしません。 少なくともメンタリティという部分では、時間をかけて勝利にこだわる気持ちをもっともっと出していく、 みんながそれを持つ必要があります。そしてただ勝つのではなく、いい内容で勝つということ。 それを望むだけではなく、そのためのいい準備をするということが大切です。 私のビジョンというものは、始動日に選手たちにしっかり伝えたつもりです。そして、ここまでの全体的な流れは、 試合だけに限らず、選手たちの日々のトレーニングを見ても、すごく手ごたえを感じていますし、 今までの試合の中でも、ほとんどの時間帯は満足いくものでした。プロセスの過程では、 当然多少は波があると思いますが、少なくとも後退はしていない。もしかしたら、 横に一歩踏み出したというような時もあったかもしれないですが、ここまでは流れとして悪くないと思っています」  

興味深いのはツエーゲン戦の敗戦についてのコメント

  思うのは、セレッソは昨年、非常に厳しい状況が続いていました。その時に感じたいやな思いを なかなか掻き消せないというのもあると思います。選手たちにも言ったのですが、 心の深くに残っているものがどうしてもあるのではないかと。 たとえば厳しい状況に追い込まれた時に、やっぱり頭をよぎるということが当然あると思います。 それを掻き消していけるか、ということが次の試合で重要になります。 結果はもちろん大事ですが、気持ちの上で立て直せているかどうか。 私は、もちろん彼らなら立て直してくれると思います。しかし、少し停滞してしまうというのも、 プロセスのひとつとしてあることだと思っています  

ムーブメンタルということだよな 仕事のストレスは仕事でしか返せないように 負け癖は勝たないと消えない

どんな内容でも勝つことが良薬だもんね

 

縦への動き、縦へのボールを意識 波をなくすこと そして土台作り

この辺がポイントだよな うまいこと1985年のあのチームみたいになれますように><