桜色舞うころ I Belong to cerezo

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蓄積の差 明治安田生命J2リーグ 第7節 セレッソ大阪対 ツエーゲン金沢 戦 ダイジェスト

ここですよ ツエーゲンが強かっただけです(震 カズゴールでの「もうおやめなさい」と 「J2は野球の二軍だから」という発言を トイレ中に聴いてむかっとしました (居間のテレビで聞こえた) 寝起きの悪いアサです 一軍にあがれるようにガンバりますから あんたも解説辞めなさい 小さな巨人で逆フラグにしたかったんですが 本当のフラグになってしまいました 報道に対していいたいことあるけど それは明日にもってくとして まずは振り返りから スタメンみたときにいやな予感してたら 案の城みちる 岡山戦思い出してた

  

    セレッソ対ツエーゲンスタッツ

 

 スカパーのデーター分析お気に入りなんですけど

金沢のデーター特徴は セットプレーの得点 シュート数が金沢

セレッソはゴール数 7失点のうち4つがセットプレー

この時点でセットプレー要警戒という分析は 間違っていないことに胸をなでおろす

中継でも触れてた前半スコアレスの法則が どうなるかとおもってた

それと玉田控えの影響

アウトゥオリさんはフォルカカを優先し パブロを戻したので玉様をベンチにしたという感じなんでしょうが リンクマンだったので その辺がどうでるかとおもってたけど

杞憂に

序盤から珍しく押し込む 金沢は防戦一方

ええかんじやんとおもたら 15分くらいから金沢がボール持てるように

中盤の数的不利と 金沢ボランチの秋葉のGOOTJOBさか

しかし金沢の攻撃は単発

また盛替えし カカウクロスからの マルヘッドは決まらず

ピンチの後にチャンスありとはよくいったもので 金沢の癒し系背番号10佐藤選手の 一擲乾坤のミドルが決まって 金沢先制

昨日のプレビューで紹介したという前半未失点 フラグからの初の前半失点w

直線に裏とられてヤマタツが なんとかか体張ったの時から シンプルな縦ポンを狙ってましたよね

失点も水永が競った落としを 佐藤がゴラッソしてるわけやし

金沢がコイントスでピッチ変えたのも 逆光作戦とかいろいろ考えてしもた

前半はそのまま決定機もなく終了

ハーフタイムのコメントは

内容は悪くない  サイドチェンジを

アウトゥオリはん妥当なコメント

後半も個の攻撃が目につく それどころかカウンターされまくり

セカンド獲れないしとられ方が悪い 前後分断 

ダメなときのセレッソ状態や しかも苦手な442でしかも堅守

どうやってドローに持ち込むかを考える

セットプレーは脅威 ヘッド決められたかとおもた

たかさんに変えて67分玉田投入

玉田で442?やろか

直後に玉様ものすごいヘッドが外れる

ピンチの後にチャンスあり

マルちゃんがエリア内で小さな巨人倒してPK(´・_・`)

あっさり決まって0-2

さすがリーグ得点トップの小さな巨人(震

危険な選手であるフラグも正解でした

課題のセットプレー 課題の中盤数問題

そのまま静かにキンチョウ開幕戦は終了

ホームなのにキンチョウの芝とあってない問題は気になるけど

金沢はほんまにツエーゲンチームでございました

詳しくは明日にコメントで深堀りしますが 4年間の積み上げの差やなあと

エキサイティングなKBS京都の録画中継みながら考えてました

自分はかるく切り替えませんよ

やっぱり玉ちゃんのヘッドが 決まっていたられば←