桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

アウトゥオリサッカーの考察

 

対戦相手によってボランチ枚数使い分けてるのかとおもてた

千葉戦の驚きはトップ下早めのパウロ外し 前後分断サッカーになってたから リンクマンアーリアさんを使ってたとおもってたら

セレッソ蛍 手術後初の中3日連戦挑む「右膝は悪くなってない」 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/04/kiji/K20150404010108130.html

3日に大阪市此花区で調整。昨年9月に手術した右膝はまだ万全ではないが、精力的に汗を流し、 1日の千葉戦に続き先発出場できる見通しとなった。「(右膝は)悪くはなっていない」と本人は話しており、 アウトゥオリ監督も「(連戦の)試合感覚に慣れるための自己管理をしている」と信頼を寄せた。 韓国代表GK金鎮鉉(キムジンヒョン)は親善試合ニュージーランド戦で右ふくらはぎを痛め、 この日は別メニュー調整。MFパブロも右太腿裏の違和感を訴え全体練習を途中離脱し、 2人が岐阜戦を欠場する可能性が出てきた。厳しい状況ながら、現在最下位に低迷する岐阜に勝つことが良薬だ。

ひざ万全でないんかということも驚きなんだけど ジンヒョンとバブロ故障なのか

対戦相手によって3MFと2MF使い分けしてるかとおもてたら そうでもなかったのかもしれん

アントゥオリ監督のサッカーは守備から構築してるとおもってる 7人で守って3人でどうにかするということ

 

誰がための433?

このブログで何度か語ってますが 442が対戦相手だと 433のセレッソは 中盤数的不利になるの前に行けなくなるので前の3人に攻撃を任せることになる

昨年までのセレッソのベースは4231 ワントップで前への圧力は薄かったので 二列目の湧き上がりもスペースがあったので出来てたわけですわ

それが今年は3トップなのでそのスペースもない だから縦ポンも使うようになったのですが

その理由は恐らくフォルランカカウを活かすサッカーをするため

 

千葉戦で解説の戸田さんが昨年こういうフォルランを使う形はなかった と言い切ってましたが その通りやわ 繋ぐことが正義とおもてたし ポ将もワンツーや横パス重視やった

フォルランを活かすサッカーをしようとしてたがそやけどユース組の遺伝子とは融合しなかった うっさいんしゃぼけーもその理由の一つ

今季は確実に助っ人に合わせにいこうとしてますよね

セレッソの季語になってるくらい春先は連携グダグダなチームなので 10節ぐらいはまで辛抱とおもてたんだけど気がつけばリーグトップの11得点 セットプレーで点も取れるようになってるし 守備も悪くはない

ただ岡山戦とかのようにまったく機能しない日もあるけど 連携は試合でしかつくれないから

 

前からブログに書いてるから私の感覚は漏れてるとおもいますが 夏移籍でいろいろあるとおもってるクラスターでございます

アントゥオリ監督はチームから昇格を目標にしてるけど 土台作りもいわれてそう

でどうするのか 夏の移籍まではフォルカウ中心のチーム作りを 夏以降までサブを育てるという感じなのでは

永井龍のレンタルが7月12日までなのはなんらかのサインだよね そしてフォルランも7月までのはず

それがいわゆるフラグだよね

そのわりに選手交代ないのは フォルカウシステムのための替えが効かないことへの サインだとおもてる

縦に早くなるサッカーを他の選手でもできること それが今後のカギになるような気がします