桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

「あすリート」がなかなか興味深い内容だった件




IMG_0346.JPG ミナミの帝王から ミナミノ帝王←


3月3日深夜によみうりテレビで放送された あすリートいい内容でした メディア出演情報【宮本代表理事、山口選手、丸橋選手、扇原選手】 http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10015267&contents_code=100101 ほとんどアスリートを作る人 宮本代表理事のお話でした ぶっちゃけトーク炸裂してましたw 見逃している人も多いと思うので ある程度書き起こししてみます 宮本さんの語りは赤字   そりゃJ2に3年いた時のあの焦り(笑 お金がどんどん減っていくんですよ いい選手が来ない デススパイラルになるんじゃないかと ナレーション 宮本さんが振り返るのが大阪の命運を分けたあの時のこと ガンバ大阪のJ1優勝 そして翌年のセレッソの降格 ここからセレッソは育成クラブを目指しました 数多くの日本代表選手を輩出 2013年は最優秀育成クラブを受賞 育成のセレッソといわれるようになりました そしてセレッソフィーバーに 沸いた昨シーズン 優勝候補筆頭といわれた セレッソでしたが チームは低迷の末6年ぶりの J2降格となりました セレッソの育成は どうなってしまうのでしょうか 育成の危機 宮本さん 「トップチームがJ1、J2だからということで 我々のやることは変わらないので そこの不安はないです」 J2に降格するとチームに入ってくるスポンサー リーグからの分配金などの収入が減り 育成の予算も削られてしまいます ところがセレッソはトップチームから 育成を分離し社団法人として独立させたのです トップチームの経営状況に左右されないように 育成のために誕生したのがセレッソ大阪スポーツクラブです またファンクラブとは違う育成の資金を集めるハナサカクラブを つくりました サポーターがお金をだして選手を育てる仕組みです 選手流出 昨年宮本さんは育成組織の責任者からトップチームの強化本部長に就任しました その時に「育成型クラブを守ります」という表現を使いました 育成型ってなんですかといわれた時に 一番最初に守らないといけないのは選手ですよね 降格したセレッソには国内外から多くの移籍オファーが届きました 育てた選手はチームにとって宝物 育成の責任者でもある宮本さんのミッションは選手を守ることでした 山口蛍 どうしても必要な存在というのは言われてましたし まあそれはすごく自分でも感じてる部分はたくさんありましたけど 丸橋祐介 セレッソでずっと育ってきましたし まあこのチームが好きなので このチームでタイトルを獲りたいとおもってるんで
IMG_0378.JPG 扇原貴宏 ユース ジュニアユースから 上がってくる選手たちにとって いい環境を作れるように 自分たちが今しっかりと 責任があるので しっかりと1年で 上がれるようにしたい 宮本さん プロというのはもっと ドライなんだと思うんですけど そういう中でもチームに対する 思いというのを みんなすごく持っています 改めてそれはうれしかったし 大事にしないといけないな とおもいました 次の一手 真司 曜一朗 達也 蛍 扇原 丸 柿谷がレギュラーになるまで7年かかっている 育成にはやっぱり時間がかかる ナレーション 若い選手にもっとチャンスを与えたい 宮本さんは次の一手を打ち出しました U18とトップチームの間を 埋めるチーム =セカンドチームを新設します 20歳前後の若手選手が数多くの試合を経験できるようなプラン 今はつまづいているけれども 当然J1でチームが優勝して 世界で戦うために育成があるので いい準備ができているかっていう 意味においてはできつつある ナレーション まもなく開幕 育成のセレッソがどういう姿をみせてくれるか さあお手並み拝見です

という内容でした

いろいろな新発見もあったので大満足です

宮本さんとマルに惚れ直しました(単純