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山下達也「今季は史上最速J1復帰。神がかっていた2013年シーズンのパフォーマンスを取り戻す」

決意表明キター

C大阪 山下達也選手 特別インタビュー http://www.goal.com/jp/news/127/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2015/03/02/9424902/c%E5%A4%A7%E9%98%AA-%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E9%81%94%E4%B9%9F%E9%81%B8%E6%89%8B-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC

 

2014年J1でセレッソ大阪はまさかのJ2降格を強いられ、その中で、今年一年でのJ1昇格の原動力として期待がかかる守備の要、山下達也。2013年は年間総失点32とリーグ4位躍進の原動力となり、彼自身もJリーグ優秀選手賞を獲得するまでだったが、2014年は同48と思うような守りができないままだった。その不完全燃焼感と悔しさが残留への大きなモチベーションになったようだ。 「2013年は自分自身、神がかっていたところがあって、どこにボールが来るかの予測もできていた。あの感覚は滅多にあるもんじゃないし、何も考えずに本能でやっていたのかなと。でも昨年は個人のパフォーマンスが全然よくなくて、チームに迷惑をかけた部分が多かった。我慢しなければいけないところで我慢しきれずに失点してしまった。あれだけJ1で期待されていたのにJ2降格になってしまったんで、ホントに責任を感じていますし、セレッソでやりたいって気持ちがあったので残留しました」と彼は現在の率直な思いを打ち明ける。 2006年入団の山下は香川真司ドルトムント)、柿谷曜一朗バーゼル)と同期。2011年はコンサドーレ札幌でプレーしたものの、その1年間を除く8シーズンをセレッソでプロとして過ごしており、同期の2人以上に古巣への愛着は強い。ルーキー時代に同じ釜の飯を食った香川が「セレッソは1年よかったら、次の年が悪かったりっていう課題がなかなか克服できていない。それはクラブとしてしっかり重く受け止めるべきなのかなと思います」と苦言を呈していたが、山下もその問題点をよく認識しているという。 「クラブとして『ブレない何か』を持っておかないと、どれだけいい選手が来ても昨年みたいなことになってしまう。鹿島なんか試合運びがすごくうまいし、勝ち切るサッカー、泥臭く勝つサッカーをチームとして持っている。セレッソも違った形でもいいので、1つ確固たるものを見つけないといけない。今季はそういうシーズンになると思います」と彼は改めて強調していた。 今季から鹿島アントラーズの指揮を執ったことがあるパウロ・アウトゥオリ監督が就任、山下がリスペクトする常勝軍団の戦い方やメンタリティを吸収する良いきっかけになりそうだ。「今のところはそこまでメンタルのことは言われていません」と彼は話していたが、貪欲に勝利にこだわる姿勢をチーム全体に植えつける絶好のチャンスと言っていい。 「アウトゥオリ監督からは、『J2の相手が引いてくると予想されるから、サイドに揺さぶって守備の薄い方にどんどんサイドチェンジを入れていこう』という意識づけがされています。いろいろ変化をつけた戦い方ができるようにならないといけないと思います。アウェー戦なんかはホンマに厳しい戦いになるのは目に見えていますし、警戒されて守られた中でいかに崩せるかっていうのはすごいカギになる。1試合1試合大事にして、泥臭く勝ち点3を取りにいこうと思います」 「システムは現状では4−3−3で、中盤は(山口)蛍がアンカーに入り、インサイドに(長谷川)アーリア(ジャスール)とタカ(扇原貴宏)が入っています。蛍の脇のスペースをうまく使うには、インサイドの2人の運動量と全員のポジショニングがすごく大事になってくる。こういう時は誰が行くといった反復練習をしっかりやっているので、体に染みついてきている実感はあります」と山下自身も手ごたえを口にした。 彼自身もアキレス腱痛に悩んだ昨年に比べると、フィジカルコンディションはかなりいい様子。「神がかっていた」と自ら語っていた2年前のパフォーマンスを取り戻せる予感は少なからずあるようだ。 「自分は試合が始まってみないと分からないタイプなんで、まだ何とも言えないところがあるけど、今年はキャンプからケガが全くないし、いい感じで来ているのかなと。自分も歳も歳ですし、もう1回J1に戻って代表を目指したいですし、J1に行かないとその可能性も見えてこないと思うので、J2で足踏みしているんじゃなくて、前に進む1年にしたいですね」 「隣のクラブ(ガンバ大阪)がJ2から上がって1年で3冠を取ったというのは悔しいですけど、そういうことができるのを実証してくれたのは大きい。僕らも信じてやっていくことが大事です。選手の間では『今季J2では史上最速で上がろう』って話をしていますし、全ては僕ら選手1人1人パフォーマンス次第だと思います」 彼の言うように、セレッソにはガンバや柏レイソルが達成したJ2昇格直後のJ1制覇を果たせるだけのポテンシャルがある。それを生かすも殺すも今季の戦いぶり次第だ。山下には守備の要として、生え抜きのベテラン選手として、チームを力強くけん引してほしいものだ。

チームとしてのぶれない何か これがキーワードでしょうね

サンデースポーツでのあだっちーが 強い方の大阪としてのキャッチフレーズ マンネリで勝つといってましたが そういうことが強さのDNAだとおもてる

こちらは東欧南米 軸もぶれブレだもんね

マンネリを超えるマンネリ それが一番大事なんですわ

魅せるサッカーなんてどうでもいい 勝てば官軍負ければ賊軍

勝つことが最大の目標であり 最大のファンサービスとおもてる

スタートダッシュがカギやろね

開幕まであと少し はたしてどうなりますやら