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アウトゥオリ「過去も露呈した大きな波をなくすために、今季はクラブの確固たるベースを作る! 」

ジェットコースターチーム 脱却のための土台作りですね
わかります

リンクの貼りにくいGOALで アウトゥオリ監督の独占インタビューが 公開されてました

C大阪 パウロ・アウトゥオリ監督独占インタビュー1 http://www.goal.com/jp/news/127/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2015/02/26/9285972/c%E5%A4%A7%E9%98%AA-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AA%E3%83%AA%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC1

貼れてるのか不安(´・_・`)

……目下、チーム全体に植えつけている攻守両面のコンセプトは? 「サッカーには全く違う局面が2つある。それはオフェンスとディフェンスですね。さらに攻撃から守備の切り替えと、守備から攻撃の切り替えという局面もあります。そういったところでバランスが取れれば、どんなシステムであってもチームは機能する。選手たちにはまずそこを理解してもらいたいです。 それからセットプレー。今のサッカーではセットプレーの重要性がより一層、高まっていますからね。もう1つ大切なのは、チームとしていかに連動して動くか。横幅を使いながらタテを意識するとか、プロセスを踏みながら今、組織を作り上げているところです」 ……今季J2ではセレッソに対して引いて守ってくるチームが多くなりそうですが、そのあたりの対策は? 「選手たちにも、今シーズンは単純に昇格が難しいというだけではなくて、我々に対して守りを固めてくるところが多くなる分、より難しいと話しています。ただ、相手が非常に守備的だとしても、負けた理由には一切ならない。相手が守備を固めてカウンター狙いで来るなら、我々はどう攻めるのかを考えなければならない。『いいサッカーをしたけど、相手がずっと守ってばかりいたから勝てなかった』というコメントをよく聞きますが、打開する術を身につけておかないとそういうことになってしまう。勝ち切るためには戦術、技術、フィジカルと全てが求められますけど、一番重要なのはメンタルの部分。まずはそこかなと思います」 ……フォルランカカウ、パブロを筆頭に攻撃陣に求めるものは? 「彼ら3人だけはなくて、玉田(圭司)はクオリティが高くて経験もあるし、クニ(関口訓充)もいます。チーム内で健全な競争が生まれるように僕もつねに導いていきたい。我々の求めるものに対して理解度が高い選手が試合に出ることになると思います。 フォルランはキャンプ合流が遅れましたが、昨年のフロントとそういう話をしていたので今いえる事は特にない。ただ僕は今、彼のことを最高に素晴らしいプロフェッショナルの選手だと思っています。いい練習をしているし、選手としてはポテンシャルについては僕がコメントする必要は全くない。彼自身も自分に求められている事を一番自覚しています。今季は彼が活躍してくれること、チーム躍進の原動力になることを強く期待しています。カカウフォルラン同様、ホントに経験豊富な選手。パブロは若いけどポテンシャルが高いし、チームのために献身的に働いてくれる。そこはホントに重要な要素です。彼らの中から得点源になってくれる選手、チャンスを効率的にゴールにつなげられる選手が出てくれば、チームの躍進に必ずつながると確信しています」

C大阪 パウロ・アウトゥオリ監督独占インタビュー2 http://www.goal.com/jp/news/127/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2015/02/27/9327352/c%E5%A4%A7%E9%98%AA-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AA%E3%83%AA%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC2

……昨季失点が多かった守備陣については? 「ディフェンス陣は私のコンセプトを非常によく理解してくれていると思います。練習試合でも手堅く安定した面が出て、手ごたえを感じています。前線の選手たちがクリエイティブなプレーを見せようと思ったら、後ろの安定感は不可欠。それがあって初めて前線が自由にプレーができると。『後ろが安定しているから大丈夫だ』と攻撃陣が思えれば、ミスを恐れず、より堂々とプレーできると思いますね……今季のJ2での勝ち点目標はありますか? 2014年にJ1自動昇格を果たした湘南ベルマーレは100超、松本山雅も80超の勝ち点を稼ぎましたが。勝ち点を設定するとそれに囚われてしまう。僕は1試合1試合、高いインテンシティー(強度)で出し切ってほしいと選手たちに伝えています。インテンシティーというのはフィジカルの部分だけではなくて、頭を使うという意味も含めてですね。最近4~5年のJ2昇格チームの勝ち点は見ましたが、昨季の湘南の数字はノーマルではない気がした。ガンバ大阪が2013年に昇格した時は勝ち点80台ですからね。昨季の湘南は開幕から凄まじい勢いで連勝した。それは大きいですね。ガンバが昨年のJ1で3冠を取れたのも、10試合以上無敗で戦っていたからだと思います。シーズンの中でそういう勢いに乗れれば、自信にもつながるし、J1昇格につながる可能性も高まる。チームも成長すると思います」 ……アウトゥオリ監督のJ1昇格への3条件を挙げるとしたら何でしょう? 「何よりも大事なのはメンタルです。2つ目が本当の意味での勝負強さ。そして最後が効率的な戦い方ができるかどうかですね。サッカーはいいプレーをするだけで終わってはいけない。ゲームを支配していい内容を見せても、最終的にフィニッシュに結びつけられない試合は効率的でなかったということになる。やはり内容がよかったと言えるのは結果が伴ってこそ。そこを肝に銘じてシーズンを戦っていきたいです」 ……今季J2で勢いに乗ってJ1昇格できれば、来季J1でいきなり優勝という昨季のガンバ大阪のようなことができるのでは? セレッソにはそれだけのポテンシャルがありますよね。 「そうですね。ガンバのよかったところはJ2に降格しても、チームのベースを大きく変えなかったこと。同じメンバーでJ2を戦い切ったことがカギになったのかなと。J1復帰後を考えてあえてそういう体制を取ったから、1年での3冠達成につながったんじゃないかとできたんじゃないかと思います。我々も重要なのは、単に昇格するだけではなく、J1昇格した時にどれだけ固いベースを作りあげているのか。それができれば、もう後退はないと思います。セレッソが今やるべきなのは、とにかく好不調の波を止めること。そのうえで上昇気流に乗せなければいけません。今季、固いベースを作ることは何よりも重要です。途中で路線を変えてしまうと、いわゆるフルーツサラダみたいになってしまう。いろんなものが混じり合って、何を食べているのかが分からなくなるという意味です。ぶれずに貫く道を持つこと。それが今後の成長、いい歴史を作ることにつながると私は強く考えます」

キーワードは 安定した守備 攻守の切り替え ムーブメンタル 戦術理解度重視

そして言い訳禁止な監督のようですね (当たり前)

この辺をどう具現化できるのか お手並み拝見と参りましょう