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磐田・名波浩監督が激白「リアクションサッカーはしない」

なのにデカデカモリシ獲得してるのは なんでだろう

今期我がセレッソもポゼッションでいくと 思うんですが 予習を兼ねて レジェンドの言葉を分析してみましょう

磐田・名波浩監督が激白「リアクションサッカーはしない」|Sportiva|J Football http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2014/12/27/post_816/

プレーオフで負けたあと コーラをカブ飲みしてふて寝した ――まずは、リーグ6位のモンテディオ山形と対戦したJ1昇格プレーオフ準決勝(11月30日)の話から聞かせてください。 リーグ戦上位(4位)のジュビロは引き分け以上で決勝に進出できる状況の中、1-1で迎えたアディショナルタイムに、 山形のGK山岸範宏に劇的な決勝ゴールを決められてしまいました。 試合後の会見では、言葉数も少なく、かなり厳しい表情をされていましたが、やはりショックは大きかったですか。それとも、怒りのほうが強かったのでしょうか。 名波 ショックのほうが大きかったよね。会見で「冷静に(監督に就任してからの)10試合を振り返ってみないとわかりませんが、 責任は僕にあると思います」と言った言葉どおりの思いだけで、あとは何も考えられなかった。 (冷静に)試合を振り返って、回想するだけの精神状態にはなかったから。リーグ戦9試合とプレーオフトータル10試合の指揮を執ってきて、 その期間が「何だったんだろうなぁ……」ということだけが頭に浮かんできた。 この短期間で、「これほどいろいろなことをやる監督はたぶんいないだろうな」と、自負できるぐらいのことをやってきたと思うからね。 自分も現役時代に監督が交代したことがあったけれども、「これほど細かいことまでやった監督はいないよな」と思っていたし……。 ――それは、監督という"職業"の難しさを知った瞬間でもあったのでしょうか。 名波 いや、簡単に言えば、ずっと頭の中で思っていたのは、自分が「持ってねぇな、持ってねぇな」ということだけ。「オレ、本当に持ってねぇな」って。 ――山形戦の最後のゴールは、ちょっと考えられないものでした。事故のような感じというか……。 名波 あれは、事故じゃないよ。試合後、クラブハウスに戻ってからすぐに映像を見たけど、最後の(山形の)CKは明らかに自分たちのミスから生まれたものだから。 そこにいたるまでのプロセスで、うちにいくつかのミスがあった。終了直前の残り時間でどうプレイをすべきか、 そういう練習もやってきたにもかかわらず、何人かの選手がやってはいけないミスをして、相手に付け入る隙を与えてしまった。 ――後半に入って、わりと早い時間帯から選手たちがボールをキープし始めているように見えました。そのまま1-1で逃げ切ろう、という考えがあったのでしょうか。 名波 いやいや、選手には「チャンスがあったら行け」って言っていたし、選手たちもゴールを奪いに行っていた。ビッグチャンスが何回かあったでしょ。 それが、ボランチ田中裕人と、(松井)大輔が同じタイミングで足をつっちゃって、 そこで(後半30分)交代枠をふたつ使っちゃったのが痛かったね。さらにそのあと、調子のよかったMF山崎(亮平)も足をつっちゃって……。 山崎は、すごく動きがキレていて、守備もがんばっていたから、(最後までプレイして欲しくて)最初は見て見ぬふりしていたんですよ。 でも、本人が(ピッチから)バツ印を出してきて、交代せざるをえなくなった。で、最後は結局自分たちのミスで……。

持ってねえなで終わらせたら あかんような気がします

山の神が当たってたのは事実たけど 決めきれないことが問題

(完全におまいう←USB)

それよりもやばい話を ぶっちゃけてるのがこの辺り

――解説者としてピッチの外から見ていて、名波さんなりにジュビロの課題や問題点などは把握していたと思います。 実際にチームの中に入ってみて、名波さんが思っていたとおりのチーム状況でしたか。 名波 個々のプレイのレベルとか、サッカーの質とか、そういう戦術的な部分は想定の範囲内だった。 だから、「この部分が落ちているから、そこはこう直そう」とか「あそこはもっといじったほうがいいな」とか、イメージしていたことをやればいいな、と思った。 ただ、(選手たちの)勝ちに飢えているとか、負けたくないという気持ちが、こんなに希薄だとは思わなかった。 あともうひとつ、最も深刻だったのはチームがバラバラだったこと。選手同士のコミュニケーションがまったく取れていなかった。 誰もが「俺は、俺は」って、最初に考えるのは自分のことだけ。 「俺はドリブルします」「俺は攻めます」「俺は守ります」って、チームのことなんてお構いなしに、自分がやりたいようにやっていた。 それはもう練習のときからで、みんながまずは「俺が」だから、ミスしたり、パスがこなかったりすると、「おまえ、何やってんだ」 「おまえ、ふざけんなよ」っていう文句が先に出てくる。 だけど、そうじゃない。大事なことは、チームがどうしたいのか。そのために、自分は何をすべきか、ということ。 それを、教えることが最初に着手したことだった。 文句を言うなら、自分のことを優先するんじゃなくて、「今、チームはどうすべきなのか、先に考えてからにしろ」って言い続けた。 もっと根本的なことを言えば、「こうやって戦っていこう」という前に、「ちゃんとチームになれ」というところからスタートした。 練習が終わったら、「選手同士誘い合って、お茶とか食事とか行けよ」って、そんなことから指導してきた。 まだ、実践してない選手もいるけど、そのことは口酸っぱく言い続けていくつもり。

ちゃんとチームになれ

どこかのUSBと同じ光景 やっぱりバラバラなチームは 成功できないということやな(・_・)

――ところで、名波さんが目指すサッカーとは、どういったものになるのでしょうか。 名波 それはもう、アクションサッカー。リアクションというのは、自分のサッカー哲学の中には一切ないから。 人も、ボールも動く、自分たちからアクションを起こすサッカーをやっていきたい。 守備にしても、自分たちから相手に罠(わな)を仕掛けてボールを奪って、そのままゴールまで行きたい。 相手に合わせるようなサッカーは好きじゃないし、やりたくない。 ――そうしたアクションサッカーは、すぐにできるものでしょうか。 名波 もちろん"徐々に"だけど、「名波さんだったら、そうですよね」と、選手たちがそういうサッカーを受け入れるスタンスでいてくれたんで、導入はしやすかった。 いい選手も多いし、スタッフもわかってくれているから、自分が言っていることはおおよそ理解して、実践しようとしてくれた。 ――しかし、アクションサッカーでJ2を勝ち抜くのは、かなり難しいことではないでしょうか。 名波 全体で言えば、8割くらいかな、J2はリアクションサッカーが多いからね。でも、それをはね返していきたい。 ――最初はアクションサッカーを志しても、最終的にJ1昇格を最優先して、リアクションというか、 勝負に徹したスタイルに変えてしまう監督が過去にもたくさんいました。 名波 その哲学は、自分の中にはないよね。あくまでも、アクションサッカーを追求して、上(J1)で結果を出すつもりでいる。

ドン引きでくるから 相手に合わさないと しんどいんだけどね

先制できたらスムーズにいくけど そうでなければスペースがなくなって いろいろヤバくなる

突き抜けるスタイルがあるなら 問題ないんやけど その辺は現実的に妥協しないと あかんところなんだけだねえ

デカデカモリシは掘り込みオプション? チームのために移籍したという 俺たちの前田の真意は深いところに ありそう

――来季は当然、結果も求められると思います。そのためには、何をやっていかなければいけないと考えていますか。 名波 細かいこと、戦術うんぬんでやらなければいけないことはたくさんある。それとは別に、ベースの上積みと、ここまで繰り返し言っている、 コミュニケーション能力のアップは欠かせない。 それと、「俺がリーダーだ」とか「俺がみんなを引っ張っていこう」という選手が出てきてほしいな、と思っている。そういう選手の成長も促していきたい。 ――月並みですが、来季の目標を聞かせてください。 名波 J1仕様のサッカーをやっているので、そのためにはJ1に昇格しないと、本当の意味でのスタートラインには立てないと思っている。 ゆえに当然、J1昇格が最大の目標になる。 だからといって、勝ち点のベースはこれぐらいとか、得点はどれだけ取って、失点はここまで減らすとか、そういう目標は明確には立てるつもりはない。 もし考えていても、選手には伝えない。それでも、シーズンを戦っていく中で、「この試合は勝ちゲームにする」とか「この試合は引き分けでいい」とか、 計算していくことがあると思う。そういう意思を、できるだけ選手と共有できるようにしていきたい。 0-0の状態で、自分は「主導権を握っているんだから、勝ち点3がほしい」と思っているのに、(ピッチにいる)選手が 「今日はアウェー戦だから引き分けでいいや」と思ってしまうような、意識のズレが生じないようにしたいな、と思う。 ――監督が考えていることを、ピッチ上の選手がしっかりと理解してくれると助かりますよね。 名波 そうそう。だから、よく言う「ピッチの中の監督」みたいな選手がいると楽なんだけどね。 その選手に自分の意図を伝えておけばいいから。でも、今はそういう選手がいないから、ずっと声を張って指示を送らざるを得ない。 そうすると、試合が終わったあとは声がガラガラになるんだよね。できるだけ、のど飴をなめないで済むようにしたいんだけどね(笑)。

うむー 以前フォロワーさんとも話したんだけど ななみんは天才型なんだと思う
長嶋茂雄氏のように

センスがあってなんでも上手く出来るから 他人ができないことがわからない だから指導が伝わらない

だから通訳が必要なんだよね

そういう補強しないと 厳しいのでは?

得点源が移籍したから 一から作り上げないといけないし

もちろん対岸の火事とは 思ってません

こっちもバラバラでしたし アントゥオリはんが どういうスタイルでいくか キャンプから注目していくつもりです

さてどうなりますやら