桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

負けた痛み 自覚させる という鹿島スタイル

今年もあと2日  セレッソ10大ニュースをまとめないといけないんだけど 仕事が納まってないので時間が無くて

年明けたらやるつもりです

今日の産経に南野インタビュー読んでて 先週の日経新聞の記事思いだした

負けた痛み 自覚させる 2014/12/24 3:30日本経済新聞 朝刊[有料会員限定]

有料記事なので突き刺さった一文だけ

J1最終節で鹿島が敗れたときの鈴木満強化部長の悔しがり方が印象に残っている。 逆転優勝の可能性が残る一戦で鹿島は鳥栖の激しさに屈する形で勝ち点を落とした。  鈴木強化部長はまくしたてた。 「きょう勝って優勝していたら、 選手たちは皆さんの想像をはるかに超えるものをつかんだはず。 プライドや勝者のメンタリティーをものにして、ぐっと力をつけた。 だから残念でならない。負けて強くなることはないんです」

ココだよな うっとこに足りないところは

負けたけど切り換える 今年何回このセリフ聴いたのかしら

おもてたんと違うと思ってても 現実から逃げちゃダメなわけで

壁から逃げても 壁を克服しないから また壁になる

(自分にも言い聞かせてる)

仕事での失敗は 仕事でしか返せない訳だよね

そういう意味でアウェー清水戦で 方向性は決まったのかもしれない

負けて強くなることはない そう言い切ってる鹿島の流儀

学べるところはあるはず

そういう意味で新監督には 期待してるんですが

17位という現実を 忘れてはいけません(´・_・`)

さてどうなりますやら

追伸 今日いっぺんに大本営発表あるかもな