桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

さびしさに 宿をたち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ

負けに不思議の負けなし やっぱり結果でないところは似たようなものなんだな

 引き分けでもよかった昇格プレーオフ準決勝の山形戦。試合終了寸前で奪われた失点で磐田のJ1復帰の可能性は消えた。「あの紙一重の部分にいろいろなものが詰まっている。僕らが今季越えられなかったこと。その全てが…」。試合後の伊野波の言葉は、昨季から続く悪癖を断ち切れないままでいることを物語った。  磐田はJ1だった昨季、後半30分から試合終了までの時間帯に18チーム中2番目に多い20失点を喫した。カテゴリーが下がった今季も16失点で22チーム中下から8番目。優勝した湘南の4失点と雲泥の差だ。試合開始から前半15分までの9失点も3番目の多さ。集中力が問われる試合の入り方と終わり方があまりに悪かった。  「試合をコントロールする選手やリーダーがいない」「意思統一がされていない」。試合運びの拙さに対し、選手の口から出た課題は、降格した昨季と変わらなかった。  優勝候補筆頭の前評判もむなしく、最終順位は4位。「J2では断トツ。J1でも中位」(クラブ幹部)もの資金をつぎ込んだ戦力は期待通りの強さを発揮できなかった。強化責任者の加藤久GMは「『クラブのために』という思いが足りなかった」とまとまりの無さを指摘する。  後半戦再開後、シャムスカ前監督の一貫性を欠いた采配を疑問視する声がチームに渦巻き、公然と「何がしたいのか分からない」と批判する選手が現れた。昨季の反省から「内容よりも結果」に集中する選手と、いざこざを起こしたほどだ。不協和音はおさまることなくチームは崩壊寸前だった。  「1対1の場面でシュートを決められないのも、守備で突破を許すのも監督の責任なのか」。クラブ幹部は低迷の原因を他者に転嫁するような主力の言動に苦言を呈した。そして、ため息交じりの本音を漏らした。「あれでもプロなのか。プロ集団とは思えない」  最終的にクラブが決断した監督交代の後もプレーオフを含めた通算成績は2勝5分け3敗。J1への復帰という目標は達成できなかった。 ◇

<成長なき1年>(上) 屈指の戦力、不協和音 問われるプロの資質 | 静岡新聞 http://www.at-s.com/sports/detail/1174146601.html

勢い乗れる連勝と逆転勝ちがなかったとのことでしたが どこかのチームも似たような感じでした

気持ちの切り替えだけで勝てたら苦労しないわけで

そういう意味で必然だったのかもしれません(-_-)

他山の石にしたらあきまへんよ 2度あることは3度あるんだから