桜色舞うころ I Belong to cerezo

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報知 桜セレッソの誤算がかなりぶっちゃけてる件について

今更このこの記事を見つけて腰かしてる

USB(うっさいんじゃボケ)は こういう背景から生まれてたのか とわかって途方にくれてる

やっぱり排他的な井の中の蛙だらけだったんだなあと

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【桜の誤算(上)】具体的な哲学がなかった刷新プラン http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141201-OHT1T50149.html

 J2降格が決まった直後、すでに辞任を発表している岡野雅夫社長(61)がホーム最終戦後のあいさつでマイクの前に立った。「このような結果になり、心よりおわび申しあげます」。だが、激しさを増したブーイングによって、その声はかき消された。  開幕前には優勝候補の一角に挙げられながらも、2度の監督交代劇など低迷続きだったC大阪。歯車は一体、どこから狂い始めたのか。その端緒は、クラブが2014年の組閣を始めた昨秋まで遡る。  岡野社長は昨年10月、チームを計8季率いたクルピ監督(当時)に14年以降の契約を更新しない旨を伝えた。同監督は「社長から『フィロソフィー(哲学)を変える』と言われた。1つのサイクルを終えることだ」と受け入れた。だが、次はどんなサッカーを目指すためにどんな監督に託すのか、攻撃的サッカーを確立させた“クルピ・イズム”に代わる具体的な哲学が見当たらなかった。  また、監督人事だけでなく、フロントも“前政権”から刷新した。それまで、ブラジルなど国内外に人脈を持つ梶野智強化部長(49)が強化トップ、岡野社長が経営トップと分業していたが、同社長が強化部門でも主導権を握り、強化部長には勝矢寿延スカウト(当時)が就任。だが、重要な人事案件には実権がなかった。

気になるところで終わってるので ツイッターから引用

【桜の誤算(下)】フォルラン加入で起きた負の化学反応

今年2月、Jリーグ史上最高額となる推定年俸6億円の超大物選手が来日した。2010年W杯得点王&MVPのウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)。関西空港には約300人が出迎え、長居スタジアムでの入団会見は約2000人のファンに一般公開。その模様は、スカパー!で生中継された。  多くの関係者は、フォルランがFW柿谷(現スイス1部バーゼル)、MF山口、扇原、南野ら生え抜きの日本人選手と融合し、チームを躍進させる姿を夢見た。だが、グラウンドで起きたのは“負の化学反応”だった。  当時のポポヴィッチ監督は練習後、世界的スターの元に頻繁に歩み寄り、2人だけの青空ミーティングを行った。「ボールが滑りにくいので芝に水をまいてほしい」と聞けば、指揮官は即、担当者に指示。“特別な存在”という空気が流れた。  セレッソの若手に私の経験を伝えたい」とフォルランは望んだが、教えを乞う選手は誰一人いなかった。「『ディエゴさん、はい、そうですか』となるぐらいなら、俺はプロをやっていない」と反発した柿谷ら、主力の大半を占めるユース出身者“派閥”との距離が埋まらず、ビッグネームは徐々に孤立していった。

『ディエゴさん、はい、そうですか』となるぐらいなら、俺はプロをやっていない」 USBを超える名言いただきました(白目)

あかん方向で結束してしまったんやろね

先輩がそういう感じなら そりゃカカウ兄貴が激怒しても うっさいんじゃぼけっていうわな

やっぱりちやほやさせすぎてしまったのが ぼくたちの失敗につながっていったわけですね

ユースだけではどげんにもならんわけで セレッソフィロソフィーは絵に描いた餅にオワタ

衝撃はこれだけで終わらない

スポニチにもすげえ記事が 今日はおそらく前篇で明日が後編WEBに来ると 思うので明日にまとめるつもり

ペ将のアレとか カカウのアレとか 川又のオファーとか

完全にバラバラだったんだなあ

そういう意味でセレ女=セレッソ女子校 だったなんて( ´,_ゝ`)