桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

7/23 Jリーグ第16節 VS ヴァンフォーレ甲府 @ 山梨中銀スタジアム レビュー

過密日程で書く時間がないと バタバタしてるのは ブロガーよりも選手ですよね

人間力が本でいうてたことを 実感してる

選手は中3日空かないと 完璧に疲労回復できない

だからワールドカップは グタグタになりがちだと

iPhoneの気温を見ると 12時で36度

歩いてるだけで ヘロヘロになるのに サッカーで走り回るなんて ほんまにヤバイとおもてる

その意味では秋春制導入も わからないでもないが 欧州に合わせることや 2ステージ制がお題目になってて (白目

さてこの前の甲府

知りたかったのは 甲府側のコメント

セレッソ側は攻撃熟成への 我慢の時期ということは推測できるけど

頭を抱えていた城福さんのコメントが 気になってた

http://www.jsgoal.jp/photo/00133900/00133916.html

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マスコミはこんなテースト

https://twitter.com/ant_2118/status/491932376453218307

互いに決定機を生かせず…甲府C大阪スコアレスドロー | ゲキサカ[講談社]
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?143683-143683-fl

終盤は甲府が猛攻を見せたが、MF新井涼平のシュートがクロスバーに嫌われ、アディショナルタイムPA内で決定機を迎えた阿部のシュートも左に逸れて行った。甲府は10本のシュートを放ったが、決定力を欠き、C大阪と勝ち点1を分け合った。

【J1:第16節 甲府 vs C大阪】レポート:評価が難しい0-0の引き分け。甲府は次に繋がる勝点1だが、C大阪にとって我慢の勝点1となったのか(14.07.24)

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00175829.html

ただ、プレーの質で見るとC大阪の選手は浮球の処理で大きなミスをしないから、アンチカウンターの守備で甲府に決定機をプレゼントするような場面はなかった。対して甲府の攻撃は、JR大阪駅と阪急梅田駅と同じくらい近い距離までゴールに近づいたこともあるのに、最後の部分で、アクセスが悪くて辿り着けない。

上手くないたとえ(OωO ) 第三ビルとか地下街入れた たとえしないと

さて本題に

【J1:第16節 甲府 vs C大阪城福浩監督(甲府)記者会見コメント http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00175796.html

セレッソは本当に日本で屈指の素晴らしい攻撃のモビリティのあるチームだと思います。そのセレッソを相手に我々が下回っていたとは思っていない…という意味では胸を張っていいと思います。少なくとも後半――(再開後のゲーム)スケジュールではセレッソさんの方が1試合多いので――我々が上回らないと嘘だと思いますし、そういう意味では最後の15分間、20分間は自分たちの時間の方が長かったと自負していますが、ただ、前半のうちにもう少しその時間が出せるような質という意味ではやはりこのチームはまだまだやるべきことがあると思いますし、あれだけ最後ボールを持てていたのならもう1~2回決定的なシーンを作るべきだと改めて思います」 Q:惜しいシーンが何回もありましたが、そこは個人で反省してチームで反省するべきところは別ですか? 「僕が(選手に対して個人的に)『オマエがあの時決めていればいいじゃないか!』というのはチームとしての反省ではない。そこはプロとして自分の役割を深く考えながら次に活かしてもらえればいいし、それを自分の責任と思わなければプロとして続けていけないと思います。ただ、チームとして何がやれたのか、もっとチャンスを作るために何ができたのか、相手をノーチャンスにするために何がやれたのかは我々ができるアプローチで続けていきたいし、G大阪戦の後にもやっていたことで、広島戦も繋げていきたい」

後二回位は決定機作れた 相手をノーチャンスにできた というように 満足してないんですね

負けなくてよかったと 考えるのが妥当でしょう

対するぺっつあんのコメント

【J1:第16節 甲府 vs C大阪】マルコペッツァイオリ監督(C大阪)記者会見コメント(14.07.23)

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00175795.html

ファンには勝点3を取ることができずに申し訳ないですが、チームが成長曲線状にあることは確信しています。時間が必要だと思っています。最後もアタッキングサードのクオリティをもう少し上げていかないといけませんが、我々には時間が必要だと思います。ただ、その中、アウェイで勝点1を取れたことはチームにとって大切なこと。勝点3が取れればよかったが、次に重ねていきたい」

70分試合支配してないような気がします 後半のシュート数を考えるとね

アタッキングサードの質を考える こっちはJR大阪ではなく JR難波くらいかな

前向いて進んでいくしかないんだから