桜色舞うころ I Belong to cerezo

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世界基準で「チーム」を考えるーセレッソ大阪がトッププレイヤーを生み出し続ける理由

なんかこそばい記事だけど 得るものはあるので 紹介しておきます

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世界基準で「チーム」を考えるーセレッソ大阪がトッププレイヤーを生み出し続ける理由 | ベストチーム・オブ・ザ・イヤー http://team-work.jp/feature/cerezo2.html

宮本:そもそもプロ選手になれる子は、チームでも実力を出せるという点をクリアできているんです。そして、常にチームプレイで実力を発揮できるように、トライ・アンド・エラーに関しては、すごく許容しています。要はトライしたことは認めるという方針なのです。エラーは責めない。 サッカーは絶えず自立して動かなければなりませんし、組み合わせのパターンもてんこ盛りです。そのため、あらゆる選手が自立できるように、自分で考えるという要素が練習には必ず入っています。いくら技術だけを磨いても判断が入っていなければダメなのです。プレイのあらゆる要素の中に判断があり、それが個人だけでなく、グループ、そしてチームとして判断できるようにならなければならない。そういうトレーニングをずっと積んでいくのです。

サッカーって個人事業主という 話をよくしてますけと

試合って監督は叫ぶことしかできないわけで結局はリアルタイムな究極な局地戦

個の判断が勝敗を分けることになるから 練習のための練習はしたらあかんことになる

実践でしか学べないということだよな

肝に命じていこうと思います